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アマノジャックな世界

天邪鬼な世の中をとびきり最高に楽しみましょう。

なんと2年ぶりに東京に行ってきた。



たがが新幹線で2時間弱乗るだけでいけるのに、大袈裟である。



なぜかと言うとめったに行けてないからである。




しょっちゅう行っていたら、わざわざブログネタにもならないだろう。




世の中には出張等なので、簡単に日帰りして名古屋に帰ってきて、当然みやげも買わず、妻にも報告しない人がごまんといるのだろうな。



いやそういう人は逆にかわいそうだな。




僕みたく、こんなに気合入れて、全身全霊で遊ぶ気満々、お金使う気満々なんてのは、本当にいい性格だ。



人生長生きするぜぇ!



ということで、しっかりミーハーにマニアックに遊んできたつもりだ。




今回のポイントは、御徒町から上野方面に行くか、または秋葉原方面に行くかでひとつの選択があった。



向こうに見えるアメ横の界隈、僕はいつものようにその方向に歩こうとしたところ、嫁に「あなたは今回かちくらのハンドメイド雑貨を見に来たんじゃないの?」と止められ、秋葉原方面に歩きなおした。



そして秋葉原までのJRガード下にそのオリジナル雑貨街はあり、僕は初心貫徹を成し遂げ、ざらに大変気に入ったコースターも買うことが出来た。



この一声が無ければ、僕はありきたりのアメ横界隈で怪しい雑貨を買っていたでしょう。



なんとか東京らしい前衛的で斬新な買い物が出来てよかったよかった。



あと、お台場の未来館で見た本日ラストのプラネタリウムで、これが只々、世界各国と谷川俊太郎の朗読だけの時間。



これは凄い。これも斬新でとても退屈で、静かで、癒される最高の時間であった。



やはり人口の多い町はほんの一握りの人が感銘出来ることで採算が取れるはずなので、どんどん挑戦してそれを共有したいものである。





いつごろからか、僕にとって夏は、海に海水浴に行くより、断然上流の川で泳ぐことが好きになってきた。




そんな川遊びだが、毎年、毎日のように誰かが溺れて死んでいる。




よって遊泳禁止地区もかなり多くなってきているし、それに伴ない親の目も厳しくなり、子供たちは冒険する余裕もなくなってきている。



確かに川は怖い。けっこうわかって気を付けている我々でも、危険なときがある。




でも危険度が高ければ高いほど、スリリングでワクワク感は倍増する。




この法則は川遊びだけではないのだけれど、あんまり安全な選択していると何しに来ているかわからなくなってくる。



たとえば、ありがちに橋や大きな岩から飛び込むやつ。



これは本当に怖い。ひょっとしたら、下に岩があるかもしれない、水中で水が渦を巻いていて、上がってこれないかもしれない、などなど・・・。



でやめてやらずに帰ることになると、まったくしょーもないのである。



そんな不安を払拭して、行動にうつした場合、凄く怖かったとしても、なんか達成感がある。




でも運が悪くて帰ってこれない人になるかもしれない。



でもなんとか勇気を振り絞ってやったわいいが、その後、死ぬ思いをしたりするところに、本当の人生の躍動感があるのだろう。



そんなこんなで、僕もたまたままだ生きているし、息子も生きている。



これは本当に素晴らしいことで、単なる偶然の産物であるがゆえ、感動的なことでもある。



だから川から帰ってきたら、自分の生がまだあったことに安堵して寝ようではないか。。。

ずーっと行きたかったお店に行ってきた。



そう私が小学生だった時に中日ドラゴンズでヒーローだった「小松辰雄」のお店だ。



彼の出身地石川県から産地直送の日本海の幸が食べれるというイメージだが、特にそれを前面に出してるわけではない。



だけど、全体的にセンスもよく味もよかった。



たまたま私の前の会社の同僚たちがキッチンを任されているのも出店動機のひとつである。



さて小松さんはというと店内を歩きながで、いろいろとおススメを教えてくれたドキドキ



なんにせよ、私たちにも そんなからみがあり、どんな状況だとしても彼がドラゴンズヒーローに変わりはないので、おススメを聞きながら私自身も緊張してしまって汗をかいてしまった。



さらに私の息子にサインまで戴いてしまった。



それにスピードガンの申し子って書いてあったので、今回表題にさせてもらった。



ただこのお店、95%が同伴のお客様、まあ場所的にも時間的にもそうだったんだけど、私みたいに郊外でファミリーや若いカップル相手に商売していると、この状況に衝撃を受けた。




同僚たちも、この状況で頑張っているし、小松さんも、むしろドンピシャみたいな感じでこの店を作っているのか?わからないが、よくやっていると思う。




なんかヒーローがいる店っていいな。。。



私もなんかカブリモノでもして、非日常感を出さないとつまらないな。。。ただただ美味しいものを食べているだけでは 飽きが来るかもなフラッグ