なんと2年ぶりに東京に行ってきた。
たがが新幹線で2時間弱乗るだけでいけるのに、大袈裟である。
なぜかと言うとめったに行けてないからである。
しょっちゅう行っていたら、わざわざブログネタにもならないだろう。
世の中には出張等なので、簡単に日帰りして名古屋に帰ってきて、当然みやげも買わず、妻にも報告しない人がごまんといるのだろうな。
いやそういう人は逆にかわいそうだな。
僕みたく、こんなに気合入れて、全身全霊で遊ぶ気満々、お金使う気満々なんてのは、本当にいい性格だ。
人生長生きするぜぇ!
ということで、しっかりミーハーにマニアックに遊んできたつもりだ。
今回のポイントは、御徒町から上野方面に行くか、または秋葉原方面に行くかでひとつの選択があった。
向こうに見えるアメ横の界隈、僕はいつものようにその方向に歩こうとしたところ、嫁に「あなたは今回かちくらのハンドメイド雑貨を見に来たんじゃないの?」と止められ、秋葉原方面に歩きなおした。
そして秋葉原までのJRガード下にそのオリジナル雑貨街はあり、僕は初心貫徹を成し遂げ、ざらに大変気に入ったコースターも買うことが出来た。
この一声が無ければ、僕はありきたりのアメ横界隈で怪しい雑貨を買っていたでしょう。
なんとか東京らしい前衛的で斬新な買い物が出来てよかったよかった。
あと、お台場の未来館で見た本日ラストのプラネタリウムで、これが只々、世界各国と谷川俊太郎の朗読だけの時間。
これは凄い。これも斬新でとても退屈で、静かで、癒される最高の時間であった。
やはり人口の多い町はほんの一握りの人が感銘出来ることで採算が取れるはずなので、どんどん挑戦してそれを共有したいものである。