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クモ -蜘蛛ー

だいぶ更新が滞ってしまいました(w_-;
元来、筆不精な性格ゆえ、これが本来の姿なのかもしれません(^o^;)
まあ、下の筆の方は盛んに使ってますけどね・・・( ̄ー ̄; )

今回は蜘蛛(クモ)です。
ブログのテーマは昆虫にしてしまいましたが、実際には昆虫ではない。
節足動物門 蛛形綱に属し、近い仲間に蠍(サソリ)がいる。

クモは、そのグロテスクな容姿ゆえに兎角人間に嫌われ勝ちで、不快性害虫として扱われていますが、れっきとした益虫なのである。
身近な代表例として「ハエトリグモ」がいる。
その名の通り主にハエを捕食する。
 
また「ホンチ」といって、ハエトリグモ同士を戦わせる遊びが、昔からありました。

こちらは、「アシダカグモ」です。
 
成長すると足を広げた長さは10cmを超えます(°д°;)
その為、大型の昆虫ゴキブリなんかを捕食します。中にはネズミを捕食する例も確認されています(((( ;°Д°))))

ハエトリグモとアシダカグモは、巣を張らずに自らの足で獲物を捕食します。そのため俊敏性に長けています。この様なクモを「徘徊性」といいます。
逆に巣を張り獲物を捕食するクモを「造網性」といいます。

その特性から、クモはテントウムシと同じく、古くから生物農薬として活躍の場を与えられておりますo(^-^)o

クモの特徴といえば8本ある足ですが、実は目も8個あるんです。
 
まあ、クモは目は8個あるんですが、非常に目が悪く、形を認識する程度しか機能しないらしいです(^▽^;)

もう1つの特徴に“糸”があります。
このクモの糸の強度と柔軟性は驚くもので、合成繊維の5倍も優秀なのだそうだ。
近年では、このクモの糸の強度と柔軟性が注目され、各国で盛んに研究がされています。

また、更に驚くべき事は、クモの糸は再生が可能なのだそうだ。
クモは不要な糸を食べてしまい、30分で新しい糸を再生してしまうのだそうだ(°д°;)


遅くなりましたが・・・(;^_^A
差し入れ有難うございますm(u_u)m
 
大量のカツ丼w
 
カツ丼完食したと思ったら
今度は大量の幕の内弁当w
 
これで終わりかと思ったら
大量のみたらし団子w
 
 

ギフトも有難うございますm(u_u)m
 
 

☆⌒(*^▽゜)vありが㌧