なんでいまこの作業が必要だったかというと、
ここを使いたいって奇特な方がいたので。
どうぞどうぞ。
商店街の貴重な喫茶店が10年も閉まっていて、
あーこれはまずいなあと思ってたのだ。
お得意さんにも、友達にも、あんたやんなよって言われるし。
でも、もうちょっとまってくれよ、
俺まだやんなきゃなんねえ仕事があるのよ。
人の命がかかってる話なんでなあ。
どーしようーかなあと思ってた矢先なので、これはお願いしたい。
ってわけなので、内覧のまえに片付けたのでした。
まあ使ってただけあって、掃除すればもどった。
友達がきて、すげえ懐かしいって言ってた。
そのうえでコーヒーいれて飲んでもらった
(私は喫茶店のメニューは端から端までつくれる)。
うまいでしょ。
このメニュー表も、いまならもうちょっととっていいよね。
ってなことがあったのでした。
まー家賃とか今は気にしないで、軌道にのったらいただくけどさ。
いい場所だし、ここには喫茶店が必要だとおもうんだあ(境内の前)。
歩き疲れた人々が、ちょっとほっとできる場所が。
たのむね。
ってな話。
