しゃけ父のブログ -38ページ目

しゃけ父のブログ

備忘録、みたいな。

なんでいまこの作業が必要だったかというと、

ここを使いたいって奇特な方がいたので。

どうぞどうぞ。

 

商店街の貴重な喫茶店が10年も閉まっていて、

あーこれはまずいなあと思ってたのだ。

お得意さんにも、友達にも、あんたやんなよって言われるし。

 

でも、もうちょっとまってくれよ、

俺まだやんなきゃなんねえ仕事があるのよ。

人の命がかかってる話なんでなあ。

どーしようーかなあと思ってた矢先なので、これはお願いしたい。

 

ってわけなので、内覧のまえに片付けたのでした。

まあ使ってただけあって、掃除すればもどった。

友達がきて、すげえ懐かしいって言ってた。

 

そのうえでコーヒーいれて飲んでもらった

(私は喫茶店のメニューは端から端までつくれる)。

うまいでしょ。

このメニュー表も、いまならもうちょっととっていいよね。

 

ってなことがあったのでした。

まー家賃とか今は気にしないで、軌道にのったらいただくけどさ。

いい場所だし、ここには喫茶店が必要だとおもうんだあ(境内の前)。

歩き疲れた人々が、ちょっとほっとできる場所が。

たのむね。

 

ってな話。

 

 

 

齢をとると筋肉痛になるのがおくれて、

やがて筋肉痛にほとんどならなくなる。

大きな負担を無意識に避けるようになるからだとおもう。

 

ところがいま久しぶりに筋肉痛。3日目。

BCAAのんでるけど、あれ筋肉痛になってからじゃ効かないのかなあ。

 

なんでかっていうと、実家問題なんだな。

父が亡くなったとき、荷物を段ボールにつめこんで退去したんだけど、

それを「店」に積みっぱなしにしてたの。

それを片付けた。けっこう重かった。

 

そのあとで、「店」をクリーニングした。喫茶店ね。

10年近いブランクがあってホコリだらけ。

全部ふいて、什器をぜんぶ洗った。すげえ数があった。

カウンターせまいので中腰の仕事が多くて。

 

で筋肉痛。

翌日から復帰、でちょっと実験したけど、

途中で切り上げてバタンキューです。

だめだこれ、作業を間違えるわ。

 

その翌日の今日もまだ引きずっていて、

講義に遅刻するし、

あー齢だねえ。ではある。

 

死にかけた友達は校長だったので、

「あとはやっといて」ですんだみたいだけど、

私はえらくないからのう。

方々にあやまりつつ。

 

さて今日は午後、共同研究者のところにいかねば。

それで取って返すから忙しいぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
まあこの本にちょっと触発されたのかなあ。
 
若干の用事があって実家にかえってきた。
700kmは離れてるのに1泊なのでまあ強行軍ではある。
実家、出てから42年になるわけだが。誰もいないし。
 
そのついでに、昔なじみにLineで、いまから帰るんだけどさあ?
お線香あげにいっていいかな? と聞いてみた(初Lineである)。
そしたら時間とってくれた。友達っていいものだ。
なんでもっと早く連絡をよこさないのだと散々おこられたけど。
 
そいつの妹さん、まだ子供が5つだってのに、なくなってたんだよな。
ガンであちこち転移してたって。かわいそうに。
死ぬに死ねないよなそれは。
 
でもそいつの旦那も最近、死ぬ目にあってたらしい(彼は高校の同級生)。
ってかそれ九死に一生ってやつだぞ、命拾いしたよな、よかったなあ。
で、あいつが死んだとか、あいつはまだ元気だよとか、そんな話をしつつごはん。
あと、なにあんた別れたの? なんで? なんで黙ってたの? 的な。
 
それで、翌日うちまで来てくれた別の友だちも、やっぱ最近、死線をくぐってた。
そいつの子供もまだ小さい。
おまえなんとかしろよ、死ぬなよな、とかいって別れた。
 
そういう齢なんだなあ。
友達まだ生き残ってたけど、こりゃだんだん少なくなるわなあ。
私も生きてるうちに、会えるやつには会っておかないと駄目だなあ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

このあとゴローさんを(いまは大福だったかな)もういっぺん見かけた。

スーパーの壁新聞で。見回りのボランティアの紹介記事で、活躍してた。

パトロールしてくれてるらしい。

 

いけいけゴローさん、地域のために。 

 

 

 

 

車検の代車、ワゴンRの高いバージョンだった。たーぼ。

私は気にならんかったんだけど子供らが乗りにくいという。

エンジンが、元気な子犬みたいなんだよな、まわるまわる。

するとトルクが高いから、ぎくしゃくする。

 

ちなみに前の人の記録でいくと13km/Lくらい。

あー回してたねこれは。ターボだもんなあ。

でもターボきくところって、ガスが湯水のように。

ほんとあっという間に80とかまで加速するんだけど。

 

このエンジンの調教は、いちはやくトルクバンドにもっていくこと。

だから、いつもちょっと高めにまわってる。

こいつに、頑張んなくていいよって教える必要がある。

パドルシフトよりも、足でやったほうがいいみたい。

ちょいちょいアクセルを抜くのだ。

すると、あーたるくていいんすね、みたいに諦める。

 

いまんとこ私の燃費は街乗りで20km/Lくらい。

もうちょっといきそう。

せっかくのターボに申し訳ないんだけど、

でもたぶん小排気量ターボ車の燃費って、

ターボきかないとこで測ってるとおもう、

常用するもんじゃあないのでは。

まあ下駄にしか使ってないから。

下駄で走ったりしないしな。

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんと各国にくまなく金をまいているんだろうな。

原資はどこからでてくるんだろう。USか?

 

 

なんども言うけど、シオニストは略奪者であって、

殺人者であって、この世にいてはいけないカルトだ。

それがイスラエルという国の基盤なら、

イスラエルは解体されるべきだ。

 

 

Torah Jewsは、ユダヤ教の伝統的な価値観に忠実なユダヤ教の宗派。

 

 

これがオーソドックスジュー、正統的なユダヤ人たちの考えてることで、

だから彼らはイスラエルの警官から攻撃されたりしている。

 

そしてこれは私が考えてることとほぼ同じだ。

要するにシオニストは征服者で、好戦的で、たぶんとどまることを知らない。

ただの世俗的なユダヤ人じゃあない。あれはカルトだ。

世界にとって危険な存在だ。

 

 

 

ほら、こういう性質の国家なんだよ。

カルトに国なんかつくらせるからこういうことになるんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでにどんなテロリストもここまで執拗な破壊はできなかった。

 

自分たちの祖先がどんな扱いをされたにせよ、それは自分たちが他者にこうあって良い理由にはならない。

シオニストは悪質なカルトで、そうした連中に国をもたせたのが間違いの始まりだった。

 

次は中東でこれをやるだろうな。その次はヨーロッパかもしれないぞ。

イタチハギ。

別名クロバナエンジュ。こっちのほうがわかりやすい感じはする。

ハリエンジュが白いきれいな花でいい匂いなのに、

なんか黒い猫の尻尾みたいな地味な花で香りもあんましない。

はちみつは美味しいらしい。

 

草むしりって、じつはこれをむしってた。

通勤路は松林なんだけど、この3年くらいでこれが入ってきた。

目下ちょっとまずいところまできてる。

 

小さい木なんだけど、ふたつ、まずいことがある。

1つはこれがヤブをつくってしまって見通しが悪くなったこと。

クマが出やすくなるんだよ。

すごく細い木がいっぱい生えるのねこれ。

 

2つめは、これが陰樹で、松の芽生えより強いこと。

松林って、人間のアシストがないと、消える。

ほかの雑木林にかわる。

だけど、ここ砂山なんだよな。

松林にしておくのは理由があるんだ。

雑木林になると、いつかみんな倒れて、

ただの砂山にもどっちゃうんだ。

まあうちの大学は砂上の楼閣ですが、

近所には農業やってるところもあり、

小さいながら街もある。

これらぜんぶ砂にのまれる。

 

さてクロバナエンジュですが、1年目なら草みたいなもので、

余裕で鎌で切れる。

2-3年なら手で折って千切れる。

弱い木なんだよ、生育がやたらはやいだけで。

これをやってました。

頭上にくることもあったわそういえば。くそーダニかあ。

 

もっか考えてるのは5年以上たった木をどうするか。

ふつうに木だわこれら。ラスボス的に10本くらいあるんだけど。

もっか、鎌で皮をはごうかなと考えてる。

そのまま枯死してくれんかなあと。

木を切り倒すテクはもってないので。

 

あー、そういうことができる学生を巻き込もうかなあ。

そのほうが良さそうだなあ。

わたし定年までに時間ないし、だれかが継いでくれんとなあ。

 

 

 

 

首筋をくわれまして。

ずっと通勤途中にくさむしりしてたんだけど、

たぶんそれ。

 

ダニって動かないのね。外れないし。

で、土曜日の皮膚科にすべりこみで。

保険証だけ置いて、すんません、今から講義してきますんで、

終わったらみてくだせえって。

 

4ミリの穴開けて皮膚ごと切除。

抗生物質がながめにでたのはたぶん、ダニの感染症の予防だろうな。

リケッチアあるからなあ。

 

はい。

次からはTシャツで草むらに入りません。

なんか素人みたいな失敗したなあ。くすん。

 

父ちゃんTシャツの背中、穴あいてるよと次女。

まあ古いやつだしね、大学院時代に大家さんにもらったやつだわ。

でも、俺じしんが、いま首に穴あいてるんでなあ、どうってことないよ。