マハトマ・ガンジーさんのお話です♪


ガンジーさんはある時、


少年であったお孫さんに、一つの寓話を語りました。


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まだ夜が明けきらない海辺で、


一人の男が、浜に打ち上げられたヒトデを拾っては、


海に投げて帰していた。


太陽が昇れば、ヒトデは干上がって、死んでしまうからだ。


そこに、若者が来て尋ねた。


「何をしているんだい」


「ヒトデを救おうとしているところさ」


ヒトデは無数にある・・・


若者は呆れて言った。


「これだけのヒトデを全部、助けることなどできないよ。


むだなことだ。


そんなことぐらいわかるだろう」


だが、


男は、また、ヒトデを投げ込むと、


静かに言った。


「このヒトデにとっては、大きな違いさ」

___


ガンジーさんは、この話を通してお孫さんに、


「一人の命に触れ、その命を救うことができれば、


それこそ私たちが作り出せる大きな変化なんだ」


ということを教えたかったそうです。


無駄じゃない、


無駄なことなんてない、


無駄だと言う人と、無駄だと思う心があるだけ・・・


一人一人、かけがえのない人です。



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【しっている】を【している】

にするだけ




みんな知ってるはず


それをやったら

きっとよくなるって。


頭の中で

知っていること

思っていること

をするだけでいい。




こんな天気の日に

走って汗かいて

シャワーあびたあと

キンキンに冷えたビールを

きゅ~~っと飲んだら

めっちゃ気持ちええやろな~



って、頭の中で

思ったことを実際にしてみる。


お~~~

やっぱり、気持ちえ~~。

うまいし!

なに!このビール!

っちゅうかんじなること間違いなし。
世界的に有名な整形外科医として活躍した医師でありながら、


累計3000万部を突破する世界的な大ベストセラーを記録した、


「サイコ・サイバネティクス理論」の著者


マクスウエル・マルツさんのお話です。


マルツさんは言いました。


成功するには健全なイメージが必要だと・・・


潜在意識に良いイメージを刻みなさいってことですね♪


そしてその、


健全なイメージを作り出すには、


新しい生活習慣が必要だとも言いました・・・


いきなり潜在意識に「今度の試合で優勝」って刻もうとしても、


潜在意識は上手く働いてくれないということです。


「おかしいな~、潜在意識に語りかけるように鮮明に優勝のイメージをしたんだけどなぁ~・・・優勝できなかったのは何故なんだろう・・・」


このようなことはよくありますし、よく聞きます。


では、


どうしたらいいのか?


それにはまず、


基本的な規律として身につけるべき大切なものが4つあるそうです。


1.他人を許す


(人を憎んでもその人には届かない、むしろ自分が傷つくだけ。つまり、他人を許すことは自分の傷を癒すことになると・・・)


2.自分を許す


(過去の過ちは変えられないし、誰にでもある。過去には戻れないのだから、幻の自分自身を傷つけても無意味だと・・・)


3.自分の一番の長所に目を向けること


(短所を見て落ち込むか、長所を見て自信をつけるか?自信をつけた方がいいだろうと・・・)


4.自分の生き方を守ること。


(仲間はずれにされるのを恐れて自分のペースを落とす人間は愚かである。自分自身の人生だ!気にするすることはないと・・・)


この4つを意識しながら日々を過ごし、


その中で潜在意識に語りかけていったらイイのではないでしょうか♪



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