【プロとは】
プロ2勝目をあげた西武ライオンズ菊地雄星選手の
これぞプロという逸話を紹介します。
あるパフォーマーが風船で動物を作るパフォーマンスをしていました。
あの風船は細く、なかなか空気が入りません。
パフォーマーですら、空気入れで入れる人もいるくらい、口で直接空気を入れるのは難しいのです
周りにいた観客が挑戦しますが誰一人空気を入れられません
鼓膜が破れるくらい力んでも無理でした
なんと雄星選手
さすがです
やはりプロ
全然空気が入りません
雄星選手もできなかったのです
会場の話題は【風船】から違う話題へ
ふと、トイレに行ってみると
奥の真っ暗な部屋で物音がします
恐る恐る近づいてみると
中から変な音がします
ぷひゅー
ぷしゅー
なんと
雄星選手が暗闇の中
たった一人で風船への空気入れに挑戦していたのです
「どうしたの?」
この質問に対する雄星選手の答えがプロなんです
【できないものをそのままにして次のステージに行けないんです】
【だから今日僕はたかが風船ですが、空気を入れられないとダメなんです】
と言って挑戦し続けてたわけです
その後空気が入ったかは言うまでもありません
自分の中での壁の越え方を知っていて、妥協しない
他人からの評価じゃなく、自分自身の問題を解決していく
その積み重ねが今の雄星選手を作り、これからの雄星選手を成長させていくんですね
感動しちゃいました!!
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