【プロとは】


プロ2勝目をあげた西武ライオンズ菊地雄星選手の


これぞプロという逸話を紹介します。


あるパフォーマーが風船で動物を作るパフォーマンスをしていました。


あの風船は細く、なかなか空気が入りません。


パフォーマーですら、空気入れで入れる人もいるくらい、口で直接空気を入れるのは難しいのです


周りにいた観客が挑戦しますが誰一人空気を入れられません


鼓膜が破れるくらい力んでも無理でした


なんと雄星選手


さすがです


やはりプロ


全然空気が入りません


雄星選手もできなかったのです


会場の話題は【風船】から違う話題へ


ふと、トイレに行ってみると


奥の真っ暗な部屋で物音がします


恐る恐る近づいてみると


中から変な音がします


ぷひゅー


ぷしゅー


なんと


雄星選手が暗闇の中


たった一人で風船への空気入れに挑戦していたのです


「どうしたの?」


この質問に対する雄星選手の答えがプロなんです


【できないものをそのままにして次のステージに行けないんです】


【だから今日僕はたかが風船ですが、空気を入れられないとダメなんです】


と言って挑戦し続けてたわけです


その後空気が入ったかは言うまでもありません


自分の中での壁の越え方を知っていて、妥協しない


他人からの評価じゃなく、自分自身の問題を解決していく


その積み重ねが今の雄星選手を作り、これからの雄星選手を成長させていくんですね


感動しちゃいました!!


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一万円札といえば、


“福沢諭吉”さんですね♪


その諭吉さんが書いたとも、書いてないとも言われている「心訓七則」というものがあります。


(諭吉さんが書いたものと俗に言われているが、実際は後年の偽作)だそうです・・・


それはともかく、


この「心訓七則」というのが素晴らしいので、ご紹介させて頂きます♪

_______


・世の中で一番楽しく立派なことは、一生涯を貫く仕事を持つことです。


・世の中で一番惨めなことは、人間として改善のないことです。


・世の中で一番寂しいことは、する仕事のないことです。


・世の中で一番醜いことは、他人の生活を羨むことです。


・世の中で一番尊いことは、人の愛に奉仕し、けっして恩に着せないことです。


・世の中で一番美しいことは、全ての物に愛情を持つことです。


・世の中で一番悲しいことは、うそをつくことです。

_______


・世の中で一番おいしいものは、プリンです。


・世の中で一番悲しい事は、買っておいたプリンが食べられてしまうことです。

byあまの

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『育てる』



最初から何でもできるスーパーマンはいません。何もできない段階から、徐々に【育てる】ことが将来的な成果につながります。育ち方を考えると…



10+10=20



積み上げたものが足し算のようになっていけば、成長の度合いもわかり、育てることに心も高鳴ります。



でも、実際には『10+10=20』とはいきません。最初の段階は、



10+10=11



10あるものに、10重ねても『1』しか増えていないことでしょう。最初の段階は、この遅々とした成長が続きますが【我慢】が必要です…



何でこのくらいしか伸びないんだろう…



やっている選手、指導している指導者が思えばモチベーションが下がります。最初の段階は、足し算とはいかないものです。まずはこの原則を知っておく必要があります。



10+10=11
を積み重ねていくと、ある段階にくると、


10+10=20


もっと重ねていくと、


10+10=50
10+10=100



の、領域に入っていきます。遅々と成長する段階で我慢し、フロー現象の領域まで歯を食いしばれるかが鍵です。『10+10=11』の初期段階が最も大切です。フローに入れば誰でも面白いように伸びます。



初期段階でうまくいかないときの【粘り強さ】、これは日本人が持っている昔からある強みです。私たちの先輩は、粘り強さがあったのです。現代に生きる私たちは、その『血』を引いています。



育てるということは、必ず我慢がセットになります。我慢なくして成功した人はいません。だから……



やる人も我慢!
サポートする人も我慢!!



人の成長は足し算とはいきません。だって人間だから(笑)相田みつを風に終わってみました。フロー現象、上昇氣流に乗るまで粘っこくいきましょうね♪


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