ホームラン王


王 貞治さんが、


以前NHKの番組で、


プロについてお話していました。


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基本的にはプロっていうのはミスしちゃいけないんですよ。


そう思って取り組んでいかなきゃ駄目です。


人間だからミスはするもんだよと思いながらやる人は絶対ミスするんですよ。


またそれも多いんですよ。


同じようなミスもするんですよ。


だからやっぱり、俺は人間なんだなんて思っちゃいけないんですよ、プロは。


百回やっても百回、千回やっても千回。


絶対、俺はちゃんとできるという強い気持ちを持って望んで初めてプロ。


周りの人が「ミスしても仕方がない」って言っても、


それは周りの人が言うことであって、


自分がそう言っては駄目なんですね。


自分は「絶対ミスしない」と。


ミスしたら自分の頭を自分の手でひっぱたくくらいの気持ちを持って取り組んでないと、


いわゆるプロとしての仕事はできにくいでしょうね。

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王さん、


厳しいっす!


でも、


ここまでやるからプロなんですね♪


自分はまだまだ素人だなぁ(汗)


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それにしても、


今年のあつはなついですね~(笑)


よっしゃ!いきますっ!



中国の歴史書「後漢書」には、こんな言葉があります。


「虎穴に入らずんば、虎子を得ず(こけつにいらずんば、こしをえず)」


どういう意味かといいますと、


「虎が住む穴に入らなければ、虎の子どもを捕らえることはできない」


つまり、


危険を冒さなければ、


望みの物を手に入れることはできないという意味だそうです。


挑戦しましょう!


挑戦しましょう!


もし、


挑戦して、


全てを失ったとしても、


その経験は残るし、


未来というものが無くなる訳ではありません。


虎の住む穴に入りましょうっ!


間違えて、


尻の穴に入らないようにっ!!



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この平成の世になった今でも、すべての日本人にとって今日という日は大切な日です。

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昭和二十年三月十日の(東京)大空襲から三日目か、四日目であったか、私の脳裏に鮮明に残っている一つの情景がある。

永代橋から深川木場方面の死体取り片付け作業に従事していた私は、
無数とも思われる程の遺体に慣れて、一遺体ごとに手を合わせるものの、初めに感じていた異臭にも、焼けただれた皮膚の無惨さにも、さして驚くこともなくなっていた。

午後も夕方近く、路地と見られる所で発見した遺体の異様な姿態に不審を覚えた。

頭髪が焼けこげ、着物が焼けて火傷の皮膚があらわなことはいずれとも変りはなかったが、倒壊物の下敷きになった方の他はうつ伏せか、横かがみ、仰向きがすべてであったのに、その遺体のみは、地面に顔をつけてうずくまっていた。

着衣から女性と見分けられたが、なぜこうした形で死んだのか。

その人は赤ちゃんを抱えていた。

さらに、その下には大きな穴が掘られていた。

母と思われる人の十本の指には血と泥がこびりつき、つめは一つもなかった。

どこからか来て、もはやと覚悟して、指で固い地面を掘り、赤ちゃんを入れ、その上におおいかぶさって、火を防ぎ、わが子の生命を守ろうとしたのであろう。

赤ちゃんの着物はすこしも焼けていなかった。

小さなかわいいきれいな両手が母の乳房の一つをつかんでいた。

だが、煙のためかその赤ちゃんもすでに息をしていなかった。

わたしの周囲には十人余りの友人がいたが、だれも無言であった。

どの顔も涙で汚れゆがんでいた。

一人がそっとその場をはなれ、地面にはう破裂した水道管からちょろちょろこぼれるような水で手ぬぐいをぬらしてきて、母親の黒ずんだ顔を丁寧にふいた。

若い顔がそこに現れた。

ひどい火傷を負いながらも、息の出来ない煙に巻かれながらも、苦痛の表情は見られなかった。

これは、いったいなぜだろう。美しい顔であった。

人間の愛を表現する顔であったのか。

だれかがいった。

「花があったらなあ――」

あたりは、はるか彼方まで、焼け野原が続いていた。

私たちは、数え十九才の学徒兵であった。

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日本の平和を守るために、この8月15日を忘れてはならない!

世界から、争いが無くなるコトを祈ります。。。



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