0から始める、クッキーダイエット! において少し「過食」のことについて話しました。検索結果をのぞいてみると、過食と調べている方が多々いるため、過食の原因について話したいかと思います


生理前

ストレス

罪悪感

炭水化物の過剰摂取


この4つによる原因で過食をしてしまうケースが多いらしいです

今回はその原因の一つ、「生理前」について話そうかなと考えています


多くの女性に最も当てはまるのが生理前の食欲増加。女性の生理サイクルはエストロゲンとプロゲステロンという女性ホルモンによってコントロールされていますが、生理が終わってから排卵期までの間に多く分泌されるのがエストロゲンで、排卵期から生理前までの間に多く分泌されるのがプロゲステロンです。生理前の体重増加に関係しているのは後者のプロゲステロンですが、プロゲステロンは妊娠を想定して体にたくさんの栄養をためこもうとするため血糖値が下がりやすく、そのために普段以上に食欲が上がってしまいます。


まぁ、これはもちろん、ネットの記事から取り出したものなわけですが、生理による食欲増加というのはあながち間違っているわけではなく、SNSのダイエットアカウントなどをよく見ると、生理前の時が一番きつい女性の方がとても多いようです


さて、生理前の過食の対策ですが、「生理前は血糖値が下がりやすい」という体の機能を利用してみましょう。
血糖値が下がりやすいからすぐにお腹が減る=血糖値が下がらないようにする、つまりある程度血糖値を一定に保てるように食事回数を増やします。朝食と昼食の間にも軽い食事を、昼食と夕食の間にも軽い食事を。計1日5回の食事に増やすだけでも効果があります。もちろん、食事回数が増える分だけ食事量も増やしてしまうと食べ過ぎてしまうので、普段の1日の食事総摂取量の1.5倍ほどを5回にわけて食べると良いでしょう。血糖値が上がりにくい玄米等を主食にするとさらに効果があります。生理前だけ玄米食を徹底してみてはいかがでしょうか?


玄米の他にも、この前に紹介したダイエットクッキーや黒糖ヨーグルトでも健康的に間食できそうですね!



インド原産の植物であるショウガは、今から2000年以上前に世界中に伝わり、そのすぐれた薬効が人々に知られていました。たとえば古代ギリシャでは、哲学者のピタゴラスがショウガを消化薬として使用しています。中国では紀元前500年ころに活躍した孔子が、毎日の食事の際にショウガを必ず一緒に食べていました。そして漢方薬の約70%にショウガが基本成分として加えられていて、明(みん)時代の薬学の本には、「ショウガは万病を防ぐ」と書かれています


では、なぜ生のままでもすぐれた薬効を示すショウガを、わざわざ蒸したり乾燥させたりするのでしょうか。それは、ショウガの持つ体を温める効果が、加熱することでさらに増加するからです。
具体的にいうと、ショウガにはジンゲロールという成分とショウガオールという成分が含まれていて、これらがショウガの効能を示すといわれています。生のショウガのなかに、ジンゲロールはショウガオールの数十倍あります。

 生のショウガに多く含まれているジンゲロールの効能は、頭痛や吐き気を抑え、血流を促進して体を温めることです。殺菌作用や胆汁の分泌を促進する作用があり、免疫力を高める効果や、抗ガン効果も確かめられています。血管を拡張させ、血流を促進する効果もあります。
 もう一方のショウガオールは、体を発熱させて体温を上昇させます。ジンゲロールの体を温める効果は血行促進によるものですが、ショウガオールは体内の脂肪や糖質の燃焼を促進させて体温を上げます。このためダイエット効果もこちらのほうが期待できます。
 また、血液をサラサラにし、血管を拡張して血行をよくします。免疫力を高め、コレステロールを下げ、消化吸収能力を高めます。抗酸化作用や抗菌、解毒作用もあります。つまりジンゲロールとショウガオールの効能には少し違いがあるわけです。
 ショウガを加熱したり乾燥させたりすると、ジンゲロールがショウガオールに変わります。生のショウガは、大半がジンゲロールでショウガオールは少ししか入っていませんが、蒸しショウガはショウガオールの割合が増えています。これが蒸しショウガのパワーの理由です。
 体内の燃料である脂肪や糖質を効率よく燃やして熱に変えてくれるショウガオールの効能は、蒸しショウガが最もたくさん持っているといえます。


今回は、体の芯を温かくさせて、そのまま新陳代謝を上がらせる、有名なショウガを使ったダイエットを紹介していきたいと思います。やはり、ショウガは昔から使われている健康食品の一つであるためか、様々な健康作用を持ち合わせており、良いですね!



まず、ひねショウガを1ミリくらいの厚さにスライスします。はじめのうちは、スーパーで売っている1パック(100グラムくらい)で
ざっと洗って皮の汚れている部分だけを取ります。皮のすぐ下に薬効成分がたくさんあるので、皮はなるべく取りません。
スライスするときは、できるだけショウガの縞模様に平行に包丁を入れます。スライスする厚さですが、厚いと乾燥に時間がかかります。



オーブンを80度にセットし、タイマーを1時間に設定してショウガを加熱します。

ショウガの量や厚さ、オーブンの性能によって完成時間は変わります。45分くらいたったら、ショウガの状態をこまめにチェックしてください。ひからびた感じになったら完成ですので、オーブンから出します。

1時間経っても完成しなかったら、10分刻みで延長します。また、お持ちのオーブンが80度にセットできない場合は、一番近い温度でやってみてください。100度前後ならOKですが、あまり温度が高いと、効能が少なくなってしまいます。



ショウガが充分に乾燥したら、完成です。オーブンから外に出し、さめてから保存容器に入れましょう。
時間を延長してもなかなか乾燥しない場合は、天日干しか室内干しで完成させます。

注意として、電子レンジでの乾燥は絶対にしないでください。乾燥したショウガが燃える可能性が高いので、非常に危険です。


乾燥したショウガは、細かくして粉末状にした後、あったかい紅茶などにいれてショウガ紅茶にしてみたり、(一杯につき小さじ半分程度)そのまま料理にも代用ができますよ!ぜひお試しください



参考サイト

http://health.goo.ne.jp/diet/howto/stearmginger/05/

そもそもなんでダイエットしてるのにボリボリ、クッキー食べているんだよ、馬鹿じゃないの?といっている方は0から始めるクッキーダイエット! の記事に目を通してからこの記事を読んでください


バナナに含まれている糖分は、ブドウ糖、果糖、ショ糖の3種類ですが、それぞれ吸収速度が異なるので、効率よくエネルギーとして使われます。なかでも、ショ糖はデンプンよりも早く吸収されるので、すばやくエネルギーをとりたい朝食時には最適です。また、ブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源で、生きていくために、不可欠な成分です。  バナナにはカリウムや食物繊維、ビタミンB群、ビタミンCも豊富に含まれています。カリウムは、体内の余分なナトリウムを体外に排出してくれるミネラル。ナトリウムが体内に過剰にふえると、むくみや高血圧を招きやすくなりますが、カリウムはこれを防いでくれます。水太り体質で疲れやすいという人にも効果的。またダイエットをすると便秘や肌荒れを起こす人がいますが、これは食物繊維とビタミンB群、Cの不足が原因と考えられます。  紹介している作り方のバナナクッキーは、スコーンのようにかみごたえがあるので、やわらかい生のバナナを食べるよりも満足感が得られます。


エネルギー 86kcal
水分 75.4g
タンパク質 1.1g
脂質 0.2g
炭水化物 22.5g
カリウム 360mg
カルシウム 6mg
マグネシウム 32mg
リン 27mg
鉄 0.3mg
亜鉛 0.2mg
銅 0.09mg
ビタミンB2 0.04mg
ビタミンE 0.5mg
ビタミンC 16mg
食物繊維 1.1g

このようにバナナはいろいろ栄養が豊富であり、多くのダイエッターの方々に重宝されていますが、炭水化物の項目を見てください。バナナはヘルシーなわけですが、糖質が20g。ご飯に換算すると大体茶碗半分ほどの80g相当なわけです。まぁ、何が言いたいのかと言いますと、クッキーダイエットをするにあたってもしバナナクッキーを使いたい場合は一度に食べる個数を少し減らすことをお勧めします

もしくは、朝食だけバナナクッキーを補給するのも悪くない選択だと思います


材料(約20個分)

A(全粒強力粉50g、薄力粉100g、ベーキングパウダー大さじ1、塩小さじ1/4)
マーガリン25g
B(プレーンヨーグルト40g、豆乳1/3カップ、水1/3カップ)
バナナ1本


1.Aの粉類をボールにふるい合わせておく


2.1の粉の真ん中をくぼませて、そこにマーガリンを入れる
※冷たく固い状態のマーガリンを使う。室温が温かいとすぐに柔らかくなってしまうので注意


3.2を手ですりまぜてなじませていく
※マーガリンは手の温度でもどんどん柔らかくなるので、すばやく行うことがポイント


4.3に小切りにしたバナナとBを加える
※水は生地の具合をみて少しずつ入れていく。生地がまとまれば、1/3カップより少ない量もOK


5.4をさっくりとまぜ合わせ、2cmの厚さにのばして好みの型で抜き、180度のオーブンで約15分焼く
※焼き上がりはやわらかい食感のクッキーです



参考 http://health.goo.ne.jp/diet/topics/0510_no3/08.html


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ピーマンは甘み種のとうがらしの一種で、とうがらしを意味する仏語の「ピラン」がなまってこの名がついたといわれています。日本で主流の緑ピーマンは欧米種と在来種を交配したもので、完熟するとカロチノイドの一種である「カプサンチン」という色素が増えて赤く変色します。パプリカと呼ばれる大型で肉厚の赤・オレンジ・黄色は、緑ピーマンは品種が違うもので、青臭さがなく甘みが強いのが特徴です。

夏の輝くような太陽を浴びて緑色に実ったピーマンはビタミンCの宝庫です。100g当たりの含有量は76mmg(五訂日本食品成分表による)と、トマトの約5倍も含まれています。さらにピーマンのビタミンCは厚い組織に守られているため加熱しても損失量が少ないという特徴を持っています。油でさっと炒めたピーマンのビタミンCは、生食で食べた時と含有量に変化はありません。そして艶やかな緑色は抗酸化力の高いカロテンや葉緑素、そしてビタミンEやPといった「若さと健康」に欠かせない栄養成分がギュッと含まれています。


ビタミンCは細胞を強化してシミやソバカスを防ぎ、カロテンは粘膜を丈夫にして目の疲れや視力強化に効果を発揮します。ビタミンCとカロテンの働きで細胞が活発化し、抗酸化力を持つ葉緑素も加わり、ガンや夏バテ防止に有効です。ビタミンPは毛細血管を丈夫にし、Eは不飽和脂肪酸の酸化を予防、カリウムが体内の余分なナトリウムを排出し、葉緑素と食物繊維が血液浄化に働くため、動脈硬化や高血圧の予防に有効です。カプサイシンは代謝をよくし熱エネルギーを排出するので、ダイエット効果が期待できます。

さらに、ビタミンCはコラーゲン生成に欠かせない栄養素で、メラニン色素の生成を抑えてシミを予防します。カロテンは皮膚や粘膜を健康に保ち張りのある肌を作り、ビタミンEは脂肪が酸化してできる過酸化脂質を防ぐことで、細胞の若さ維持に働きます。この3つのビタミンは紫外線による活性酸素の発生を抑え、シミ・シワ・がん・動脈硬化などを予防する最強のコンビ。さらに、ピーマンに含まれるビタミンPがビタミンCの吸収を助けてバックアップするため、ピーマンの美肌&健康はグンと倍増するのです。


と、言った風にピーマンは某嵐を呼ぶ5歳児に無理やり食べさせてあげたいほど、様々な健康に欠かせない効果がぎっしりとつまっているわけです。

ちなみにお勧めの食べ方は以下のようになっています


1.油と一緒に調理するとカロテンの吸収が高まり、甘みも増す。
2.ピーマンのビタミンCは熱に強いが、加熱時間は短時間の方がビタミン類の損失は少ない。
3.薬効を高めるには生食がベスト。
4.苦みが気になる時は縦に切るとよい。横に切ると繊維を切るため苦みが出てしまう。
5.ピーマンの種にはカリウムが豊富に含まれているので、佃煮などに利用するとよい


ピーマンを縦切りにしてかつ炒め物にすると、苦みが最小限に抑えられるというわけですね

ピーマンと肉を使ってチンジャオロースとか作ってみてはいかがでしょうか?


寒天はテングサという海藻を原料に作られています。その食の歴史は平安時代に始まると解説してくださったのは、元東海大学海洋学研究所教授で水産学博士の山田信夫先生です。
「寒天は遣唐使が中国から持ち込んだものだといわれています。テングサをドロドロになるまで煮てから固め、それを真冬の夜空で凍らせ、日中に溶かして脱水する、いわゆる凍結乾燥技術が日本で生まれました。日本の発明品のなかでも優れたもののひとつです。

   寒天は、テングサなどの原藻の細胞と細胞との間に存在する粘質多糖類といわれるもので、食物繊維の代表的なものです。食物繊維のなかでも寒天に多いのは、ガラクトースといわれる不溶性食物繊維です。不溶性食物繊維は名前のとおり水に溶けない食物繊維で、人の体内では消化吸収ができません。
 したがってノンカロリーでありながら、胃での滞在時間が長く満腹感が持続するので、食べすぎを防ぎます。さらに腸内で水分や食物に含まれている余分な脂肪や、腸の老廃物と絡み合って便を形成。腸壁を刺激して蠕動運動を活発にし、便をスムーズに排出します。


中略


このように山田先生からダイエット向きというお墨付きをいただいた寒天に、日本の冬に欠かせないみかんをあわせることで、ダイエット効果はさらに高まります。
「みかんに含まれるペクチンは、水溶性食物繊維の一種で、コレステロールが腸の中で吸収されるのを阻止する働きがあります。また、腸内の善玉菌のエサとなり、腸内環境を整えて、便秘を改善するのです。さらにみかんの酸味のもとであるクエン酸は、クエン酸サイクルといって、体内のエネルギーとして蓄えられた糖質のカスも残らないほどに燃焼させます。
 この2つの成分にも十分なダイエット効果がありますが、これらは柑橘系のほかの果物にも含まれているものです。みかん(温州みかん)の特筆されるべき成分はβ-クリプトキサンチンだと思います」
 こうコメントをくださったのは臨床栄養学の第一人者で茨城キリスト教大学教授の落合敏先生です。
 じつはβ-クリプトキサンチンを含むみかんは、海外の研究者からも注目を集めています。
「β-クリプトキサンチンは、細胞をサビつかせて老化を早め、動脈硬化やガンを引き起こす活性酸素を除去する作用があります。β-クリプトキサンチンは、食物の色素であるポリフェノールの一種なのですが、このポリフェノールのなかでも群を抜いて強力です。
 この成分は生活習慣病の予防効果が高いことから世界中で注目を集めているのですが、私はダイエット効果も期待できると考えています。年齢を重ねるたびに、代謝が落ち太りやすくなったと感じている人は多いのではないでしょうか。つまり、老化と肥満にはつながりがあり、ですからβ-クリプトキサンチンをとって、体内の細胞を若返らせることで代謝をアップし、肥満を防止することができると考えられるわけです」(茨城キリスト教大学教授 落合 敏先生)


参考URLhttp://health.goo.ne.jp/diet/topics/0602_no2/01.html


今回はトマト寒天ダイエットの派生として、みかん寒天ダイエットというのを発見しました。β-クリプトキサンチンの効果はトマトのリコピン酸に似たり寄ったりの性質を持っているため、ミカンにも代用が可能というわけですね。ただ、自分として少し気になるのが、ミカンにはかなりの糖分が入っているのではないのかという点でしょうか?まぁ、その分トマトよりも甘いはずなので続けられそうな方もいるんではないでしょうか?トマトが苦手な方はお試しください!


水 400ml
みかんジュース 850ml(搾り汁でも可能)
レモン汁 1個分
粉寒天 8g


1. 鍋に水を入れ、粉寒天をふりかける


2. 1を中火にかけ、まぜながら溶かす。沸騰したら火を止める


3. レモン汁をしぼったみかんジュースに2をかきまぜながら加える


4. 3を容器に流し入れ常温におき、固まったら完成



1日に食べる量は作り方の分量でできた寒天の(約2カップ弱)。食事やおやつがわりに食べます


例 パターンA
食習慣 朝昼晩の3食しっかり食べる
食べ方 夕食のかわりに寒天を食べる
量 1日1回、1.5カップ強

パターンB
食習慣 朝は食べないことが多い
食べ方 食事の前に。ただし主食の量は減らす
量 1日2回、1カップ弱ずつ