さて、今回はクッキーダイエットの派生となるものをやるまえに「なんで、ダイエットしてるのにクッキーほうばってるの?馬鹿じゃないの?」とか考えている方は前回の記事にある0から始めるクッキーダイエット! の記事に一回目を通してからこちらのほうに戻っていただけるとありがたいです

「創意工夫でなんとかなる☆」とか言っても工夫ってなに?とか聞かれるのが落ちですからね

というわけで、今回は投入しやすいココアを利用します


健康食材として有名な「ココア」。ココアはカカオ豆の脂肪の一部をとり除き、粉末状にしたものですが、原料がチョコレートと同じカカオのため、「太るのでは?」と思うかたが多いようです。じつは、それは大きなまちがい。チョコレートはカカオに砂糖などを加えて甘くしていますが、原料であるカカオ自体はとても苦いものなのです。
 ココアの有効成分として最も注目したいのは、カカオ・ポリフェノールという抗酸化成分。ココアには赤ワインよりも多量のポリフェノールが含まれています。ココアが花粉症などのアレルギーやリウマチ、ガン予防に効果があるのは、この強い抗酸化作用によるものです。また、ポリフェノールは肌の老化を遅らせ、シミ対策や美白など、美容面でも効果を発揮します


そして、カカオ・ポリフェノールには、ダイエット効果を高める作用も明らかになっています。カカオの苦味には、ダイエット効果を高める秘密が隠されているのです。ポリフェノールには、体内にため込まれやすい過酸化脂質という、余分な脂肪をつくらないようにする作用があります。
 そのほかの注目すべき有効成分は食物繊維です。食物繊維は、便秘改善効果のほか、コレステロールを下げる働きがあり、いわばダイエットをサポートするといってもいい成分です。また、食物繊維にはおなかのなかでふくれるという特徴もあります。鉄分やカリウムなどミネラルも豊富。貧血のかたや、冷え症の改善も期待できます。


ココア独特の香ばしい香りもダイエットに一役買っています。ダイエットクッキーの場合、バターや砂糖を極力控えるため、甘味が物足りないと感じるのは、ある程度はしかたのないこと。そんなとき、ココアの香りは足りない甘味をカバーしてくれるため、満足感を高めてくれるのです。さらに、ココアの香りには食事をガマンすることによって生じるストレスを緩和させます。つまり、体に負担をかけずに自然と食欲を正常な状態に戻す効果も期待できるのです。


http://health.goo.ne.jp/diet/topics/0510_no3/04.html


というわけで、チョコレート効果を利用して前回の0から始めるクッキーダイエット! のストレス緩和、食物繊維増強に拍車をかけ、美白効果も付け足してしまおう!という内容です。

非常に理に適ってますし、ココアも砂糖がないものを使い、こちらで調節すればかなりカロリーを抑えられるのではないでしょうか?


A <薄力粉 100g・ベーキングパウダー 小さじ1>
アーモンドオイル(食用油) 40g(大さじ3)
無糖のココア粉末 20g
豆乳 2/3カップ
三温糖 20g
塩 小さじ1/4


1.ココアにオイルを加えて泡立て器でまぜる


2.三温糖、豆乳、塩の順番に入れ、まぜ合わせる


3.Aをふるい合わせたら2に加え、ゴムべらでしっかりまぜ合わせる


4.お好みでパフキヌアを加えて、鉄板に3を流し入れる


5.180度のオーブンで20~25分間焼く。焼き上がったら、2cm幅の棒状に切る


というわけで、以上ダイエットココアクッキーでした。工夫次第では粉のところをおからに変えてみたりもできるので試してみてはいかがでしょうか?


これとは関係ない話ですが、現在自分はSYNYA BODY LABにてダイエットを行っています!自分よりはるかに知識が豊富なトレーナーさんがサポートしてくれているので、紹介割引もあるので興味あったら連絡ください。

ダイエットしても、いつも途中で挫折したり、リバウンドしてしまったり……。そんな「ダイエット失敗組」に共通しているのは、「ため込みやすい」体質になってしまっていること。ダイエットというと、まずは食事制限を考えます。摂取エネルギーを減らし、運動をして消費エネルギーをふやす。もちろんこれはダイエットの基本です。
 しかし、ただ食べ物を制限するだけだと、その状態に対して体はなるべくエネルギーを節約し、使わないようにします。しかも、食事を制限すると栄養素が偏ることが多く、体の調整能力も落ちてしまいます。とったエネルギーを燃やすこともうまくいかず、体内の不要なものを排出できない、これがため込み体質なのです。

では、ため込み体質から脱出するにはどうすればよいのでしょうか。まず、体の毒素排出機能を復活させる栄養素として、食物繊維があげられます。ご存じのように食物繊維は体内で消化吸収をされることのない成分で、同時にコレステロールなどをくるんで体外に排出するのに役立ちます。直接毒素排出に役立ってくれるわけです。
 こうした毒素排出にぴったりの食品がクッキーです。素材の選び方・作り方しだいでカロリーを抑えることができ、食物繊維や不足がちなミネラルなどを補給することができます。また、さまざまな種類があり、必要なミネラルやその他の成分、そして好みに応じて食べることができる。これがクッキーダイエットのメリットです。


リバウンドや神経性の食欲増加、やけ食い、夜食症候群などの多くの原因はストレスです。空腹というのはそれだけ人間の体にとってはストレスなのですから。だからといって好きなだけ甘いものを食べてしまっては、元も子もありません。
 しかし、繊維たっぷりの素材といっしょにとるクッキーなら、見た目よりも低カロリーです。材料によっては必要なミネラルやアミノ酸も摂れます。効果を高めたいなら、クッキーを手作りするときに黒砂糖やてんさい糖など、ミネラルやアミノ酸成分を含んだ砂糖を使うとよいでしょう。バランスよくダイエットができます。


クッキーダイエットのもうひとつの要素は「かむ」こと。かむだけでしっかり食べているという気分にさせ、ストレス解消につながるのです。同時にかむことはだ液を出すことを助けます。よくかんでだ液がふえれば、だ液は消化を助けてくれますので、糖を分解するインスリンが急激に分泌されるのを防いでくれます。
 また、かむことで満腹中枢を刺激し、食べすぎを抑えてくれることも見逃せません。さらに、かむことによって交感神経が刺激されるというもので、これはエネルギー消費量をふやすことにもつながります。つまり、同じだけ食べても燃焼しやすい体をつくるというわけです


すぐに痩せたい方 朝、昼のどちらかをクッキー5枚に置き換えること


摂取カロリー」≧「消費カロリー」では、体重は増加するばかり。夕食を変えるのはむずかしいので、まずは朝食、昼食を通常のメニューから、クッキーに切り替えてみましょう。意外に朝食、昼食がカロリーオーバーの原因のことは多いのです。クッキーは腹もちがいいので、想像よりはつらくありません。つらい場合は、最初はお米やパンのかわりにクッキーを食べ、おかずを控えめにすることから始めましょう。


夜食や夜の過食が止められない方は夜食にクッキー3枚


寝る前のドカ食いは太る、と知っているのに我慢できず「夕食後お菓子をポリポリ」してしまう人は、夜食がわりにクッキーを3枚程度食べるようにしましょう。同じお菓子でも、格段にカロリーが違いますし、クッキーは腹もちが抜群です。一方、夕食を食べすぎるという人は、おやつにクッキーを3枚ぐらい食べるようにしましょう。満腹感が持続し、自然と夕食の量を減らすことが可能になります。


http://health.goo.ne.jp/diet/topics/0510_no3/02.html


というわけでクッキーダイエットなわけですが、ただ単にクッキーをボリボリ食べているとただ糖分を摂取しているだけなので、ここはかなりの工夫が考えられるのではないでしょうか

例えば、砂糖を黒糖にしてみたり、おからを混ぜ込んでみたりなどといったことでかなり、カロリーを抑えることが可能だと思います。ぜひお試しください。

ダイエットにすばらしい効果を発揮してくれるダイエットですが、日本のヨーグルト消費量は世界的に見て少ないのです。この差はなにかと考えたところ、食べ方の違いにあるのではないかと思いつきました。そこで、東欧やアフリカ、インドなど、世界のヨーグルトの食べ方を調べているうちにたどり着いたのがトルコの「アイラン」という飲み物でした。ヨーロッパの中央に位置し、かつては世界貿易の中継地として栄えたトルコは、じつはヨーグルト発祥の地でもあります。「ヨーグルト」という言葉も、トルコ語の「すっぱいミルク」を意味するもの。そんなトルコで国民的飲料として親しまれているのが、1%の食塩水に、同量もしくは2倍量のヨーグルトをまぜた「アイラン」です。【塩ヨーグルト】といったところでしょうか。
ヨーグルトに塩水を足すことで、糖質の心配なく、口当たりもマイルドにヨーグルトをとることができます。作り方もとても簡単で、食事前にさくっと作って、飲むだけ。【塩ヨーグルト】を200ml飲めば、けっこうお腹がいっぱいになるので、食欲が抑えられ、その後の食事量が減るというメリットもあります。
また、民間療法では「便秘には朝1杯の塩水」といわれています。ヨーグルト+塩水のダブル効果で、頑固な便秘が解消されることまちがいなしです。
材料はすべてスーパーやコンビニで入手できるのも、このダイエットの長所です。ダイエットは思い立ったが吉日。ぜひ、きょうから始めてみてください。


今回は、前々回の黒糖ヨーグルトに続いて、塩ヨーグルトダイエットを紹介します


無糖プレーンヨーグルト……100g、天然塩……2g、ミネラルウォーター……100ml


作り方は簡単で、水と塩を使い、塩水を作ります。その塩水にヨーグルトを入れると完成です。


これも三食の前に一回食べることでできるお手軽ダイエットなわけですね

空きっぽい方は黒糖ヨーグルトと併用することで長く続けられそうですね!

いろんなダイエットに挑戦するも、つらくて続かなかったり、すぐリバウンドしてしまったりという経験がある人は多いのではないでしょうか?

ダイエットが成功しないのは「間違った思い込み」が原因なのかもしれません。


『思い込みから解放されたらするっとやせて20年リバウンド知らず! 精神科医の脳ダイエット』の著者である奥田弘美先生によると、人にはもともと、適正な体重を保つ「スリム維持センサー」が備わっているといいます。


普通、子どもの頃は、おなかがすいてから食べる、食べる量は腹八分目まで…というのが自然にできますよね。これがスリム維持センサーの働きです。しかし、大人になるにつれて食習慣が乱れたり、食事に対する間違った思い込みが生まれたりするせいで、スリム維持センサーが働かなくなってしまうのです。
間違った思い込みには、以下のようなものがあります。


1.おなかのすき具合に関係なく、毎日決まった時間に3食きっちり食べる。

2.友人とのランチでなんとなく一緒にデザートを注文したり、みんなが食べてるから…と、ついお菓子に手を伸ばす。

3.嫌なことがあったりイライラすると、甘いもので気分をまぎらわせたり、ドカ食いしてしまう。

4.旅行先などで普段食べないものや、話題のスイーツなどを見つけると食べずにいられない。

5.残したらもったいないので、満腹でも無理して食べる。


こうした思い込みがあると、おなかがすいていなくても食べることが習慣になってしまいます。これではダイエットで一時的に痩せても、いずれリバウンドしてしまうのは当然ですよね。
こうした食事への思い込みをリセットして、スリム維持センサーをよみがえらせるのが「脳ダイエット」です。


脳ダイエットには3つの法則があります。痩せたい人だけでなく、今の体重を維持したい人にも共通の基本法則です。


【法則1】おなかがスッキリすいてから食べる
脳ダイエットの中でいちばん重要な法則です。空腹感は、前に食べた食事のエネルギーを消費したというサイン。空腹になる前に食べるのは、エネルギーを使い切らないうちにまたカロリーを摂ることになり、余分は脂肪として蓄えられてしまいます。
“小腹がすいた”ではなく、おなかがグーッと鳴りそうなほどすいた感じを目指します。


【法則2】今までの3分前に食べるのをストップ
腹八分目で食事を終え、今までの満腹ラインをリセットします。おなかがパンパンになるまで食べるのに慣れていると、はじめは物足りなく感じるかもしれませんが「空腹ではないけど、あと1品くらい入る余裕がある」というのが目安です。


【法則3】「緑→赤→黄色」の順番で食べる
健康的にダイエットするためには、栄養バランスも大切。「緑」は野菜や果物などのビタミン、ミネラルグループ、「赤」は肉や乳製品などのタンパク質グループ、「黄」はご飯やパンなどの炭水化物、脂肪のグループ。
緑、赤グループを先に食べることで、炭水化物の食べ過ぎを防ぎ、急激な血糖値の上昇を抑え、脂肪になりにくくするメリットもあります。

参考

http://mrs.living.jp/k_news/article/2253875

食事に頼るのではなく自分の意識の根底そのものを変えてみてみるというダイエット方法が見つかったので紹介してみることにしました。

確かに、小さいころはお腹が減ったら食べるという習慣があったが、最近ではそのような習慣ではなく、付き合いで食べる。ストレス解消で食べるとか食べることを趣味や嗜みにしていることが多く見受けられましたね。納得しました

多くの女性がダイエットをしていますが、その原因の多くは便秘。ここ数十年の食生活の変化で老若男女が便秘に悩むようになりました。便秘になると、腹部の膨張感はもちろん、腸に腐敗物が滞ることにより、体のあちこちに毒素が溜まるようになります。それがやがて、脂肪や吹き出物という形で現れてきます。女性にとって「便秘は大敵」というのも納得できますね。
ヨーグルトがダイエットに適した食材といわれているのは、乳酸菌が多く含まれているという事実にあります。
肥満傾向にある人の9割が便秘症だといわれています。この体質を改善してくれるのが、乳酸菌です。腸内 に入った乳酸菌が、善玉菌のビフィズス菌をふやし、悪玉菌の活動を抑えます。腸内環境は日々変わっていくので、毎日ヨーグルトを食べることで、慢性的な便秘から卒業できるのです。


さらに、ヨーグルトに多く含まれる、カルシウムが脂肪を燃焼させる酵素の働きを阻害する「副甲状腺ホルモン(PTH/活性阻害ホルモン)」を減らす役割があるというものです。これはつまり、「カルシウムが不足すると脂肪が燃焼されない」ということ。また、同時に血液中の血清の中にあるカルシウム濃度が低いと、体脂肪・体重が増加することがわかったのです。


さて、便秘解消ダイエット第二段なわけですが、今回はヨーグルトを使った、サツマイモとは違い、初心者でも安心してスタートできるダイエットを紹介します


甘いものが食べたい方にお勧めなのが、黒糖ヨーグルトです


黒糖ヨーグルトがすばらしいのは、便秘解消効果の高いヨーグルトだけでなく、黒糖に含まれるミネラルが効果的に摂取できる点。白い砂糖は、黒糖からこうした栄養分をすべて抜いたものなので、単なるエネルギー源でしかありません。
しかし、黒糖は白砂糖とくらべて、むくみを解消して降圧作用があるカリウムが550倍、丈夫な骨をつくるカルシウムが240倍、だるさや疲れをとり除くマグネシウム、脂質や糖質の代謝に有効なリンが31倍、貧血防止に役立つ鉄が4・7倍も含まれているのです。


黒糖といえども太るのでは?と思う人もいるかもしれません。たしかに、とりすぎはいけませんが、適量(1日合計約20g)であればその心配はありませんし、甘いものを食べたい欲求が満たされますから、お菓子などの間食を抑えられるメリットのほうが大きいんです。


ヨーグルト(プレーン)……50~200g
黒糖……約10g



作り方は、至って単純で、これらを混ぜ合わせるだけで、一日一回、好きな時に食べればいいらしいです。間食をダイエット中にどうしてもやってしまうという方がいらっしゃるのであれば、間食にこのヨーグルトを食べることでお腹がすっきりになるという簡単かつシンプルなダイエットとなります。

ダイエット初心者はもちろん、他のダイエット実践中の方でも併用して使えるのではないでしょうか?


参考

http://health.goo.ne.jp/diet/topics/0706_no1/03.html

現在、「SYNYA BODY LAB」にてダイエット実践中です!二週間ほどで4kgの体重が減りました!

紹介割引もあるので、興味があったらお気軽にご連絡ください