N/A第127回文學界新人賞の受賞作。これを読んで、いろいろなことをわかったつもりになってしまうのが一番ダメなことなのだろうけれど、若い人たちやマイノリティの描写がとても生き生きしていて、人間っぽさを感じ、思わず惹き込まれてしまった。まさにパンチラインの連続。ただだからこそ、エンディングがこういう感じになってしまった理由は何故なんだろうと思う。あとわずかでいいから、もう少し先まで物語を紡いでもらいたかった。 N/A (文春e-book) Amazon(アマゾン) ${EVENT_LABEL_01_TEXT}