しばらく前に買ったのに積ん読…というよりも、存在を忘れてしまってた一冊。見つけたときは、本屋で見つけた時のようにテンションもあがらず、申し訳程度にぱらぱらとページを捲ってみたのだけれど、なんということでしょう、こんな面白い本を眠らせてしまっていたとは。カビに麹、ビールにワイン、レヴィ=ストロースと、話はあっちやこっちへどんどん広がり、すっかり発酵文化の虜になってしまいました。もしかしたら本自体もいい感じに醸成されていたのかも。
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発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ
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