蝶のゆくえ橋本治が亡くなった。以前、中島らもが亡くなったときと同じような感情が湧いてきた。10代の頃に親しんだ…とまでは言えないが、触れてきっと何か感じたことがあったからだろう。児童書とはまた違う種類の、懐かしさを与えてくれる人。自分にとってのそういう人はあと何人くらいいるだろう。 蝶のゆくえ (集英社文庫) Amazon