社会学者の古市くんが書いた小説が芥川賞の候補作になってて、最初はなんだか胡散臭いなあと思っていたのだけれど、読んでみたらこれが意外とまともに文学してて驚いた。やれ、UberEatsだ、Googleホームだ、アンリアレイジだ、サカイだと、いちいち固有名詞が登場するのはちょっと鬱陶しかったけれど、なんだかウエルベックっぽいところもあって、正直、面白かった。もしかして次作とかもあるんだろうか。
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