バガージマヌパナス わが島のはなし | ほんだながわり

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「読んだり、観たり、行ったり」だけは、何だかやりっぱなしじゃいけないような気がしたもので…。

石垣島行きの飛行機の中で読む用に購入。
出張中のおっさんが読むには多少ファンタジー色が強めだったが、
方言とか、空気とか、なんかとりあえずそれっぽいものに包まれたいという欲求には十分答えてくれた。かなりライトな小説ではあるけれど、読むシチュエーションによっては、結構、イケる口という人もいると思います。

バガージマヌパナス わが島のはなし (角川文庫)/KADOKAWA / 角川書店

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