恋愛恐怖病 | ほんだながわり

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「読んだり、観たり、行ったり」だけは、何だかやりっぱなしじゃいけないような気がしたもので…。

岸田國士をはじめて読んだときは、なんだ結局、古臭い時代劇じゃないかと思ったのだけれど、言い回しの妙みたいなものに、だんだんハマってきたかもしれない。
シチュエーションやなんやかんやは、さんざん映画やドラマを観て育った世代にとってはどれも見慣れたものだとは思うのだけれど、実はそのくすぐりどころみたいなもののいくらかは、この人が発明したものだったりするのかな…、っていうほど何も知らないので、なんだけど。


恋愛恐怖病(二場)/作者不明

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