かもめ・ワーニャ伯父さんケラリーノ・サンドロヴィッチの舞台「かもめ」をまだ観ぬ前から、ついつい本書を読み、大竹しのぶや野村萬斎、生田斗真で脳内再生。シンプルで鋭いセリフの応酬が心地良い。どうしても読みにくいという印象がある戯曲だけれどチェーホフだけはなぜか別。いつも面白く読めてしまうから不思議。かもめ・ワーニャ伯父さん (新潮文庫)/新潮社¥452Amazon.co.jp