「大発見」の思考法 | ほんだながわり

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「読んだり、観たり、行ったり」だけは、何だかやりっぱなしじゃいけないような気がしたもので…。

二人の著名な研究者のパーソナルな部分が垣間見えて内容は面白かった。
ただ一見、互いに立てあっているように見えて、よく読んでみると
益川先生は山中先生の言ってることを結構、否定しているような気がしたのだけれど
気のせいなのか…。なんかそのへんウヤムヤに流されているような、そうでないような。
もうちょっと研究者新旧対決みたいな感じがあってもよかったんじゃないか…。

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