あまり参考にはならないけれど、
読んで満足感があったのは、
大野更紗と、付録にあった梅本優香里が書いたもの。
梅本さんはアフリカの貧困について書いているので
一見すると、日本の難題には直接関係なさそーなのだけれど
これからもっと深刻化していくであろう、日本における貧困や仕事の問題も、
本質はおそらく一緒なんだと思う。
贅沢を言えば、この二人以外にも
すべてのコンテンツに同じくらい熱量があったら
もうちょっと満足できたと思うので、そこはちょっと残念。
日本の難題をかたづけよう 経済、政治、教育、社会保障、エネルギー (光文社新書)/光文社

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