ワイルド・ソウル | ほんだながわり

ほんだながわり

「読んだり、観たり、行ったり」だけは、何だかやりっぱなしじゃいけないような気がしたもので…。

偶然にも、先日読んだ「蜂起」と同様、官僚の腐敗を描いた小説…という言い方はおかしいかな。
とにもかくにも登場人物が魅力的。
肌にまとわりつくような熱気と臭気が漂ってくるのも心地よい。
作品のテーマからすると、こういう言い方をするのはあまり適切ではないのかもしれないけれど。


ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)/垣根 涼介

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ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫)/垣根 涼介

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