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虹をかけよう~結婚を通して自らを知る~

ここは『夫婦の駆け込み寺』
結婚生活で迷ったとき、苦しいときは、私のところを訪れてください。
あなたに笑顔が戻りますように。

2021年 10月14 日(木)


今日の気分は?


切り替えが大事ね
2年ぶりに、東北まで温泉旅行に。

紅葉には少し早かったけど

少しずつ、

はじまっていました。




今日のまんぞくした瞬間


混浴です!源泉そのまま、熱いです!
川沿いにある温泉。
いろんな種類が選べます。
脱衣所も、え〜!マジすかっ!
ここで裸体になるんですかって
レベルの簡素なものですよ。
そう、ここは混浴です笑

でもね、混浴って
あとから入って来る人は必ず
「失礼します」
で、先に上がる時は
「お先に〜」って
声をかけるの。
それがなんだか温かくてね。
昔はみんな混浴だったけど
今は大分減ってしまったのね。


お風呂入りながら
温泉のはなし
何処から来たのかのはなし
紅葉のはなし
初対面で裸なんだけど
全然気にならずに
お風呂で気さくに会話をする。




向こう岸に見えるこのお風呂にいくには

川を裸で渡らねばならないので

殿方がいっぱいいる中

さすがにそれは勇気なかった(笑)


東京に戻ってきたら
いつもの電車は
みんなマスクで会話もない。
目的地に向かって走る
電車のアナウンスだけが話してる。


数時間後前は混浴してた自分が
まるで幻だったかのようです。



さあて、明日からまた
がんばれそうです。

Twitterからの画像

お借りしました。



つい、いいね、を押してしまった。




1年半…

外出の制限

仕事こそリモートが難しい業種だから

通常に勤務してきたけど

お客さんから

リモートでの会議にしてよ、と

言われることもあった。

コロナじゃなかったら

リモートって言い出さなかっただろうに。



友達に会いたくても

友達は会社から

制限がかけられてしまっていると

言われて約束できなかった。



我が家大学生がいるけど

オンラインでの授業をしてる。

え?通信制に入ったのかい?

違うよね。

オンラインで淡々と流される画像

これで集中できるほうがすごい。



私なんかよりも

若い人のほうが

もっと苦しいはず。



マスクもいつになったら解禁していいの?

誰がその解禁令を出すの?

みんなしばらくはマスク外せないよね。



結婚式やお葬式も

身内だけで、会食だって黙食


介護施設には自由に訪問もできない

入院している家族にだって……




私はコロナがこの世に現れて

痛感した事がある。



対面で会うってすごい奇跡だってこと。


時間と場所を合わせて

落ち合って

美味しい食事をマスクなしで会話して

大笑いしてを

繰り返してきたけど


こんな当たり前に

感謝したことなかった。


オンラインを否定はしないけど

やっぱり

リアルの持つパワーには

適わないよね。


事件は現場で起きてるんだって

あの有名なセリフがあるけど

生きてる現場に勝る

自分の聖地なんてあるんだろうか。


そう、この制限のある

肉体を動かして

誰かに会いにいくことは

アナログだけど

だからこそ価値があることを

思い知ったよ。



私はなんの力も持たない一市民だけど

人として最後まで

駆け抜けていくのなら

あの人に会えてよかった、

そう思ってもらえる

ハートのある人になりたいと

心を抱きしめるような

そんな人になりたいと

ようやく通常に戻りつつあるいま

心から思う。



オンラインではなく

リアルを求めていく。

そんな泥臭い生き方のほうを

選択したい。



でも明日の私は

山積みの書類の山と格闘が決定している。


今の仕事はスピリチュアルとも

魂とか、霊的な世界とは真逆の暮らしを

しているけど。

生活の糧を稼ぐしがないサラリーマンで

しかないけど。



いつか、また違う世界で

自分の思うがままにやってみたい。








10月のゲリラ豪雨



仕事して営業所までの帰り道
遠くから雷のゴロゴロが聞こえた。
まだ空は晴れていたのに
自転車飛ばしていたら顔に雨粒!
稲光のあとに雨
一気に降り出した!
まさかの雨。降るって予報だったの?
スーツはびしょ濡れで。
大切な書類があるから
雨が止むまで駐車場で雨宿り。



まさか10月にゲリラ豪雨に

遭遇するなんて思わなかったよ。


雨宿りしながら

彼にLINEを送るが既読にならない。

1人取り残された感じの

見知らぬ場所での雨宿り。


雷は

季節の変わり目の合図。

一気に秋色に変わっていく

天からのメッセージ。



今日は少し飛ばしすぎたかな。

ちょっと休もう。

もう7時か。

お腹空いてきたなあ。


そんなことを考えていたら

雨足が収まってきた。


さて、行くか。



自転車にまたがって会社に帰る。

がんばれ、ワタシ。


雨上がりの空気はひんやりして

むしろ寒い。



どこからか香るのは金木犀。

どんな事態になろうと

秋はちゃんとやってくる。



人生はゲリラ豪雨のようだ。

突然襲われて足止めを食らう。

でも次の日

晴天になるよね。






今日から9月です。

秋の到来を告げるはじまりの雨。




この前、祈りながらも

雑念に支配されてて(笑)

頭の中で自分の財産を計算していました。



財産っていっても

現金とか不動産じゃないですよ。

私がどんな経験をしてきたか。




わたし。

田舎の農家

3世代同居

名古屋

女子寮

ひとり暮らし

1部上場企業勤務

転勤

東京の会社員生活


結婚

男の子のお母さん

女の子のお母さん

都心に住むこと

義両親との同居

幼稚園ママ

保育園ママ

転居

専業主婦

個人事業主

子どもの病気、入院、手術

アレルギー



家を建てる

住宅ローン

借り換え、繰り上げ返済

子ども会会長

PTA本部役員

子供の野球チームマネージャー

学童

ママ友

パートタイマー


夫婦不和

仮面夫婦

離婚調停

離婚

正社員

国家資格合格からの転職


激務

激務

心病む(苦笑)→折れて退職届→

からのー→出戻り

世帯主の責任

辞められない地獄→今、ココ!

昇給と昇格



娘の高校中退

母の病死

それまでの介護の半年

ガンと戦うということ

親の葬式。



不倫

相手の離婚

相手の病

愛してもらう、ということ。

歳の差恋愛

再婚はまだ。



信仰を持つということ。



息子と娘の進学

大学の学費支払い

やっぱり仕事辞められない地獄→強調





すきなもの

綴ること。

自由に書くこと。

友達とのおしゃべり。



棚卸しをしてくると見えてくる。

私が一番持っている財産とは

なんなのか。



私はこれまでを健康な体で

過ごしてきたことがまずわかった。

だから、激務の中を戦えているんだ。

ということ。

もちろん年相応に疲労も運動不足もあるが

妊娠以外の入院がない。

サプリも飲んでない。

心配していた更年期障害みたいなものも

いまのところない。




そして

リアルであれ

オンラインであれ

その場その場で

出会う人に恵まれていること。




ひとりごと、自分語りに終始して

しまいました。



ここまでお付き合いいただき

ありがとう

ありがとう!





箇条書きで読みにくくて

私にしかわからない記述になってたの。

ごめんなさいね。





そうして私の雑念だらけの祈り時間は

終わったのであります(≧▽≦)














どうしても行きたかった場所

サクラタウンにある

角川武蔵野ミュージアム

俵万智展




短歌が踊る空間



1人で立ち寄ってみた









サラダ記念日が大ベストセラーに

なった頃

私は高校生。


まだ31文字の中に込める

情熱(恋)も知らなかった。



私は短大で短歌を卒論にして

短歌をいっぱい作って卒業したのだ(笑)

俵万智さんを真似たのはいうまでもなく。



あの頃の俵さんは

故郷福井から東京に進学して

高校の国語教師になるかたわら

短歌を発表した。




付き合っている男性もいたんだろうな。



結婚、を意識した言葉がある。

私たち世代は

結婚が女性のゴールだった。




サラダ記念日は

若い独身女性のみずみずしい

感性ほとばしって

革命的だった。

短歌なんて、国語の教科書に

並べられているものは到底

そんな面白いものでは

なかっただろうから。



チョコレート革命、という

俵さんの本はきっと賛否両論ある。

どう読みといても……不倫なのかな。

と思う言い回しがあるからだ。


そして俵万智さんは

息子さんを出産します。



結婚というカタチを取らずに

愛する我が子を育てていく歌の中に

恋愛とは違う

愛のうたが増えていくのも

この展覧会の面白かったところ。



俵万智さんの歌には

私たちが常に感じる

ちょっとした、言葉を

踊るように絵にしてしまう

才能に圧倒されます。

短歌を読むと1枚の絵が浮かんでくる。

言葉はこれだけ人を動かす。

心に革命を起こす。



なにをして生きればいいのといいながら

スマホの中に閉じこもるいま

→真似てみた(笑)



言葉で人生変わるというのなら

あの時言っときゃよかった

「迎えにきて」

→字余り(笑)



言葉こそ人を変え

こころを動かすもの。

こころを動かすものには

やはりパワーがある。




あれ以来、すぐに短歌にしたくなる私。

しばらく、漂うのでしょうか。








今日は


友達に会うため朝の6時に家を出た。



雨上がりの関東に

広がる青い空はひたすら

濃厚な白い雲を船に見立てて

どんな芸術作品よりも

美しい……



コロナとか

ワクチンとか

線状降水帯とか

リモートで7割とか

もう、そんなのどこの星のこと?

って言われているくらいの

他人事のように

この空は美しい。

空から見たら

私たちはジタバタ足掻いているだけの

点にすぎないのだろうか。

ひとりの人間に宿る感情や感性は

無限だけど

所詮、視野の広さなんて

たかがしれている。




あの世に行ったら

こんなに美しい景色は

見れるのかもわからない。




この星に生まれていること

生きてこの空を見てること

車を運転することで

見知らぬ土地の空を

見られること

何よりも目に焼き付けたい景色を

自分の足で見に行けること




そんな幸せを見失うなよ、

というように

空はどこまでもキラキラで

私を追いかけてくる。







5連休もあったんだ。

珍しく長い休暇だった。

でも

今夜振り返ると

あっという間だったな。


明日からまた

ひっきりなしに電話が鳴り続け

クレーム対応して

メールを送り

相談が持ち込まれる日々に浸かる。



他のことなんて

何にも考えられないくらいに

業務に追われる日々。




これでいいのか?

あと数年先の未来が来た時

何も 築いたものがないと

泣くのは自分なのに。



この連休は彼ともゆっくり過ごした。

この人ともあと何年

こうやって一緒に楽しく過ごせるのか

わからない。



人間なんて明日のことさえ

わからない。




本当にそうなるのかは

明日にならないと、わからない。



彼は私に勇気をくれるし

私を落ち込ませたりもする。

でも、自分を偽らずにいられる

彼の持つ明るさに救われる。



もっと早く出会って

ずっと夫婦でいたかったな、と思う。



その選択よりも今は

仕事と子どもを自立させることを

選んでいる自分なのにね。



やっぱり

わがままだけど

ひとは

ひとりではいきられないんだと

思うのよ。



明日からまた過酷な戦場、と思うと

ひとりで眠るのが怖い。

こんな夜は彼の隣で眠りたい。



この弱さをリアルに出せるのは

彼の前だけなのだ、私は。



今さら語ることでも

ないのですが


新型コロナウイルス……

感染拡大、感染爆発

ワクチン接種、医療崩壊。





ワクチン接種は

人類の救世主となるべく

人類の危機を救いたいという心から

産まれたものと

信じたいけれど


信じきれない……



私は母をガンで天国に見送りました。


食道がんでした。


抗がん剤の投与に始まり

食道を切除して

胃を食道にする手術をして

がんは無くなったはずでした。



むしろがんは余計に勢力をまし

母の健康を一気に奪っていきました。

もし、母に抗がん剤を投与せず

手術もやめ

あのまま普通に暮らせるように

してあげていれば……


たとえ余命があったとしても

身体にメスをいれなければ

行きたいところにいき

食べたいものを食べさせて

逝かせてあげられたはず。



腸へ栄養剤を入れるより

自分の口から栄養を取り

与えられた身体に備わっているもので

生かせてあげたほうが

苦痛はなかったはず。



母の生態系を壊したのは

信じきっていた

現代医療でした。




私は母の死を通じて

人間の体をもっと信じること

与えられた身体には極力

手を加えないことを

痛感したのです。



そして今のコロナウイルス。



私はワクチンではなく

自分の体調を整えること

偏りなく食べること

食べ過ぎないこと

排泄すること

眠ること

笑うこと

忘れること

それが身を守ると思うのです。



自分の身体を信じることで

自分自身がワクチンになる。

身体に負担をかけない

自分の生態系を乱さない

そう思ってます。



これは私の人生で体験したことに基づく

私だけの選択肢です。

他人とは違っていい部分でもあると

思ってます。

職場でも接種が始まりました。

できるなら接種せずに

逃げ切りたいのです。

私はね。



でも娘は大学でさっさと打たれてしまった。



本当は

これから子どもを産む若い女性なのだから

慎重になっても良かったのでは。




しかし、娘は食べたらトイレにいく体質。

ワクチン接種後、1日3回のトイレ。

副作用もなかった。

毒性が弱まったと思いたい……



それぞれの接種があります。

高齢者の私の彼は

ワクチン接種反対派でしたが

同圧勢力??

高齢者同士のコミュニティに入るには

接種は必須なので

潔く打ってました。



今後

大切な友達から

ワクチン打ってないあなたには会えない、


そう言われたら

ショックかもしれませんが



私は母の姿を通じて

この選択をしています。



あなたはあなたです。



私はインフルエンザワクチンを打つまで

インフルエンザに罹患したことは

なかったのです。



ワクチンを打ってから

皮肉にも

インフルエンザにかかるようになり、

ワクチンを信じることが

できなくなりました。






酷暑の中に涼をみる造りです。







過ぎし日の

時間の重さを軽々と

はねのけて笑え

みずぐるま






成り行きで突然

想い出のある店にランチに行きました。



都心から離れるとこんな東京もあります。



突然思い立って出かけたランチ。


もうお腹いっぱい。

季節の色彩を閉じ込めたお料理は

最高のぜいたく。

日本に生まれて良かったです。



いまは、アルコール提供禁止

営業時間も短縮されて

こんな締め付けの中で

気に入ったお店は

生き残っていて欲しいからこそ

お金を出してあげることは

とても大切なことなんですね。



川にはキャンプや水遊びの

家族連れで賑わってました。

マスクの要らない川遊びを

思い切り

させてあげたい親心を

感じます。



大人も、はしゃぎたい夏休みでしょう。








財布の中の残高が500円……しかない。

これが給料日前の週の

現実。



私の給料日は月末。

7月28日から

PayPayと、これまで貯めたポイントで

買い物を済ますという

荒業をやり遂げ

7月が終わった……

お金のやりくりに苦労してるときって

31日まである月

30日までの月

全然違う気がする。




家を出た学生に仕送りをしてる

全国のお父さんお母さんに拍手。



その立場に置かれてまた見える景色

仕送りする親の大変さを知る。



坂道、上り坂、断崖絶壁

人生の苦労とは

お金の苦労のことでもある。



切り詰めて暮らしている

靴がボロボロになってて

苦笑。

スーツと靴は仕事の勝負服だから

ボロボロってわけにはいかないな。



そんな時にかぎって

お気に入りのBBクリームが切れる。

絞り出して

絞り出して

最後の一滴まで無駄にしない。

マヨネーズみたい。


そんな暮らし

泣けるけど

ちょっと

おかしくて

笑える。



もう少ししたら住宅ローンも完済。

学費2人分と住宅ローンの

最後の断崖絶壁!



8月が終わる頃は

次は残高1000円くらいに

なっているといいな。



今週は娘が帰ってきます。

焼肉食べたいんだって。

私もだよ。