虹をかけよう~結婚を通して自らを知る~ -4ページ目

虹をかけよう~結婚を通して自らを知る~

ここは『夫婦の駆け込み寺』
結婚生活で迷ったとき、苦しいときは、私のところを訪れてください。
あなたに笑顔が戻りますように。


自分が引き寄せた、

そうなんだと思う。



原因は必ずある。

悪の原因。

善の原因。



だから、できるかぎり

ひとを排除せず

ひとをうらまず

羨ましすぎないよう

そして

自分を卑下しないように

毎日をいきることが

大切なのですね。




ただしく、というのは

結構難しいのですが



自分のことだけを

考えていればいいや、ということは

少しずつ

やめるように

意識している

最中……です。




離婚してから

わかるようになったことが

いっぱいある。




苦労って中に入らないと

自分はきっと

わからないままだった。

自分のカッコ悪さを

教えて貰えていることは

辛いけど

幸せ。




ここまで歩かせて

もらえたのだから。

あともう少し

なんとかなるでしょう。



(o^^o)






今更だけど……のお話。



私はマスクが嫌い。

暑い、呼吸が苦しい。



みんなこんなに暑いのに

1人で歩いているときも

自転車運転してるひとも

マスクつけてる。

日本ってみんな真面目で

いい人たちなんだと思う。





マスクしてないと注意⚠受ける

どこに行くのもマスク必携だけど

マスクして吸い込む酸素の量減ったら

かえって身体に負担をかけるような

そんな気もする。

だって、そもそも人間の身体は

マスクをして生きるようには

できていないのだから。




マスクのために

口紅💄最近つけていない……



口紅を引くことがなくなって

口元を隠すように人と出会っていたら

恋愛感情って

忘れられていくんじゃないかと

危惧する。



私はもう恋愛の第一線から

退いているからいいのだけど。

今の若い人たちが

相手の笑顔を見て惹かれてしまう、

という瞬間を奪われてしまっていることに

もっと危機を持ってもいいのでは。




顔の半分を隠して

生活する中で

恋に落ちるって難しいよね?

なんて、

余計なことを考えてみた。



……まてよ、いまは

オンラインで

出会って恋に落ちるパターンだから

そもそも顔は知らないのか!

と、思い直したりもするけど。



私は友達に会うときは

必ず

別れ際はいつも互いをハグしてきた。



何となくそんな濃厚なこと

してはいけないのか、と思うと……

寂しいね。



ひとがひとを遠ざけていく

この流れに

未来への希望を分断されてしまわないか

人本来の、接触ということが

ないがしろにされた

この先の結果を

老婆心ながら

気がかりです。



特に、ご高齢の方や

入院されているかたが

面会を制限されていると聞くと

気がかりを通り越して

辛い、しかない。

そんな時ほど人に会いたいのにね。

家族だってそうでしょう?




たとえ、未知のウイルスが

世の中に蔓延しようと

相手も

人間と同じように

生き延びようと繁殖する生命体。

潰そうとすれば相手は変異してでも

生き延びようとする。

私たちだって同じよね。

会社で自分を虐めるやつがいたら

こっちも負けずに

会社で生き残る方法を手当り次第に

考えるのと一緒。



消そうとするから相手は猛威をふるう、

と言う

この世の原則に当てはまっているのかな。



ひととの関わりを絶たれた私たちは

エネルギーが枯れて

情報だけが過剰に入ってくる。



接触がなくて

その分

情報言葉が溢れているアンバランスな状態。

言葉でいわなくても

ほほえむだけで

優しく頭をなでるだけで

手をそっと包むだけで

伝わるものがあるのを

忘れないでね。



情報の選別は個人差があるけど

とにかく

人間らしいことを

見失ってしまわないように

したいですね。



人間らしさ、とは

【あいてをおもいやる】という

ことだとおもっています。















子どもは大学生ふたり。

さすがに手はかからないけど

お金はかかる。

そのために働くけど

そもそもパソコン世代ではないので

多分必死以外の言葉がない。



世の中の流れに

ついてゆくだけで疲弊しそうな毎日。




私は50代になって

気づけば手元の小さな文字は


メガネを外さないと読めない。



休みが一日だけだと

身体がやすまらない。



読書してもちっとも集中できなくて

すぐ眠ってしまう…!

私だけ?



そして物欲が薄くなって

必要なものだけを買う暮らし。

仕送りするから節約してるのもある。



彼と居ても

暇があれば眠っていたい。




歳をとるってこういうことなんだ。



残り時間が少なくなっていくのに

スマホでゲームしてる自分に

たまに寂しくもなる。




ゲームってさ

自分のためだけの動作なんだよね。

誰かとの共同作業でもない

自分の楽しみだけのため。




さんざんハマっているくせに

真面目一辺倒で

心からのめり込めない自分は

相変わらずめんどくさい。


朝がきた。


昨夜の夕立に冷やされた空気で

目が覚める。

日曜日、仕事のある日曜日だった。


出かけないと。


布団から出るのは勇気がいる。

仕事いきたくないなー

なんで自営業じゃないんだろう

漫画家とかなれば良かった

⇒昨夜読んだ西原理恵子さんの

影響をやや受けている模様(笑)



シングルマザーの友達と言ってた。

何があろうとずっと働く。

たまにもう辞めたくなるけど

辞めらんないよね(笑)

旦那さんがいたら不満もあるけど

仕事を辞める選択肢があるよね。

あー嫁行きたい\(◎o◎)/!




人間なんて

いい加減で

欲深で

隣の芝生は万年青いね。



自分のためだけに働いているなら

とっくに

辞めてプー太郎になってるよなあ。




朝から怖くて緊張する私を

プー太郎になる夢は

すこし、笑わしてくれたりもする。

人生は

ドSとドMが交代で

やってくるような気がする。


その度合いが強いと

緩む時はとことん緩まないと

身体が狂ってしまいそうだ。



仕事人として

毎日、片っ端から取り組む。

それなのにちっとも楽にならない。

むしろ、どんどん仕事量が増えて

息苦しいくらいだ。



だから時に息抜きをする。

でも、私ひとりの力では

どこにもいけないのが現実……

お茶会なら開けるかな。



連れ出してくれる人の手に甘えることにした。



山奥の温泉にでかけた。

こんな場所でも携帯電話の電波は

入っちゃうんだな。

仕事の携帯電話が鳴ってしまう。

電話をとればいつでも

どこでも会社になってしまうのね。



その宿の本棚で久しぶりに

「私」と出会った。

思わず手を伸ばしてページをめくると

懐かしい「私」がそこにいる。



北村薫さんの作品

落語家の円紫さんと

主人公の「私」

ミステリー小説だけど

ひとは誰も殺されない、死なない。



当時の北村薫さんは覆面作家で

男か女かもわからなかった。

北村薫さんの本をとるきっかけは


銀行に勤務していた時の先輩が

「〇〇(私の名前)ってさ、

北村薫の小説に出てくる【私】に

似てるんだよ。読んでみな。

「夜の蝉」なんて最高だから!」と

私に薦めてくれた。



その「夜の蝉」の文中に

主人公「私」の姉

絶世の美女……の姉がいるのだが

その姉が「私」にこう言うのだ。



人が生きていくっていうことは

いろんな立場を生きていくことだろう?

拘りとか、役割とか

そういったことを

理屈でなく感じる瞬間って

必ず来るものだとおもうよ。


この言葉がだんだんとわかる年齢に

なってきた。



川の流れの音を聞きながら

久しぶりにこの言葉を思い出した。



「太宰治の辞書」は読んでいない。

買ってみよう。




大好きな作家さんの

世界に没入する……

そういう時間をいつか

手にするために

いま、繁忙の時を生きている。




仕事とストレスは

切り離すことはできない、と

お客様に叱られると痛感する。




注意されるだけ

幸せかもしれない。

でも、クレームを受けたところは

ボコン、と凹んでしまう、私のこころ。


自分の努力を卑下はしない。

ただ私は努力しています!と

そう相手に主張することはできない。

相手からの評価は

また別の次元だから。



そして今日怒鳴られながら思ったこと。



絶対屈するもんかって思った。

自分まで自分を攻撃したら

惨めになる。



今日はこういう日

叱責を受ける日だったんだと

笑い飛ばしてやる。



私の長い人生の1日の

たった30分程度の電話だけど

絶対忘れないだろう。



女の担当者だから

なめられてるのかな、とおもうと

ざわついて、なきたくて

悔しさでいっぱいになる。





こういう時

男になって、論破して

相手を圧倒させてみたいとさえ

思ったりするけど



こんなの初めてのことじゃない。



働く女性なら1度は体験したこと

あると思う。



負けないで歩こう。



☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆



そんなクレーム処理で夜遅く帰ってきた。


熱海市で大規模な土砂崩れがあったと

息子が教えてくれた。

場所を確認したら

2週間ほど前に

ゆっくり温泉に入って寛いだ

まさにその場所が。


なんということが。


言葉を失ってしまう。


どうか、これ以上の災害が

起きませんように。


胸が痛い夜。


☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆





この仕事に就いて

まもなく5年。



この5年は

いろんなことが

起こりすぎて

最初は

頭も体もまったく

ついてゆけなかった。

繰り返し挫折、挫折、ついにリタイア……




普通のサラリーマンとなるだけなのに

はじめてのことに挑むのは

とても怖いことだった。

いかに世の中の流れとか常識とか

身についていなかったかを

思い知らされ続けた。



担当としての私を前にしたお客様は

みんな不安だった。

こんなオバサンに何が出来るのか?

もっと若くて出来るやつ連れてこい!

みんなそう思っていたはず。




あるときから

そんなブレブレ弱虫な私にも

お腹の中におもりができて

揺れることが減った。




仕事をしている限り不安は無くならない。

でも、同時に

「私の努力をバカにするな」

「こちらのしたことを

みくびらないでいただきたいです」

少し扱いが難しいお客様に対して

そう思えるようになった。



めちゃくちゃ怒鳴られ

謝罪するのが日常的に起きる。



そりゃあそうだ。

書類に埋もれて毎日電話ばかりしてる。

ミスしないでやれるもんならやってみろと

言ってみたい。


でも、それは自分が

不甲斐ないせいだ、と

思わないようにした。

自分がおっちょこちょいだから……

自分が不注意だから……

そう言って自分を責めても

今の私には効果がない。



自分の毎日に誇りをもって

お客様に次に何を言われるのかと

ビクビクしないで

仕事してやろう。




そう切り替えた。




毎日の仕事は減らないが

明らかに怒鳴られることは減った。

自分ひとりで解決できることが増えた。

前はしょっちゅう上司同伴で謝罪していたのに。



仕事に自信を持つには

ある程度の時間がかかるんだ。

今日撒いて明日の稔りは有り得ない。




自分の努力は自分が一番

よく見ているはずだから。


自分の仕事を低く見ていたら

お客様からも低く見られることは

本当だ。












立ち寄るつもりもなかったけど

立ち寄ってみた

Eggs'n Things



休みに

1人でランチする。

ランチなのに激甘パンケーキ(笑)

つつきながらスマホ片手に

マンガ、LINE、それから……





自分の身体の中にある

自分の幸せを掘り起こす。



ひとりの時間に幸せを感じる。

そよ風、植物のいろ

道行くひとのおしゃべりを

ぼんやり見ながら。

ひとりランチ最高だね!



……なんて、そう言ってしまったら

きっと彼が悲しい顔をするだろう。




彼がいなくても

生きてゆけるほど

私は強くない。



でも無性に

一人で行動したくなる時がある。



どこかで他人に合わせて

合わせてもらって

無理を重ねているのかも

しれない。




自分勝手な自分に

苦笑いをしながら

極甘パンケーキをほおばると




私は少しずつ

少しずつ

解放されていく。







また温泉♨☺️♨️の写真(笑)


ここのところ

心身ともに低空飛行で

辛かったので半日休みを

ようやくとりました。

有給休暇を消化すると

その反動で、仕事が終わらない(´;ω;`)

だから休みが取れないという悪循環。



……って考えたって

はじまらないや!



ダメなときは

休むに限ります。


だって使いものにならない

頭必死に動かしても

作業パフォーマンスは

上がりません。



私も休みたい!

私のために休みを使おう。



ずっと娘のことで

悩んでいました、が



母である私が娘のことを案じ悩むほどに

娘が悩んでいく姿をみて

判明しました。



間違いなく

母娘は繋がっています。

娘を立ち直らせたいと

必死こいてましたが

あ、それ私の姿か。



と思い直して

トントン……と身体を揺らしてみる。



自分に厳しく働いている毎日の中で

いつのまにか

思うように出来ないことに対して

怒っていたのかもしれない。




50過ぎのパソコン苦手な私



でも、これまで何だかんだ言いながら

この会社の中で走り、

この会社の方針についてきた

従順な羊の私を

褒めてあげなくてはね。



大の大人の男性だって

辞めてしまう職種なんだから

私ごときの努力では

カバーしきれない仕事

うまくいかなくて

当然なのにね。



がんばりやな私に

お風呂は優しい☺







今日は子育て日記です。


4月から

娘が進学のために

家を出て大学の寮に入りました。



ところが……

東京で自由奔放に生きてきた娘に

田舎の女子寮生活は

とても厳しかったみたいで

東京に緊急事態宣言が出たら

東京への往来が禁止になるという

お達しに打ちのめされた娘…

コロナのため、外泊、外出場所に

制限があり、自由に出かけられない……

結局、わずか1ヶ月で退寮することに。



( ゚ϖ ゚)ハァーハッハッハッハハッハッハッハ!!



私の大型連休は2度目の

引越しで終わりました。



娘は今月からひとり暮らし開始です。



寮は2年間しかいられないので

3年次に退寮は必然なのですが

まさか退寮がわずか1ヶ月とは(苦笑)



田舎なので家賃は安いのが幸いですが

改めて

田舎から都会に出してあげることって

大変だな、私も親にしてもらったな、と

思い直しました。

自宅から通えば費用は学費だけで済みます。



私も短大で都会に出たけど

やはり女子寮に入ったんです。

そして、やっぱり自由が欲しくて

1年で退寮した歴史を持つ女……

歴史は繰り返される、のでしょうか。



30年を経て

自分のしたことを

こんな形で娘にされるとは

あの当時の母の気持ちを

味わうようなリプレイでした。



自分がしたことは自分に返ってくるんだ、と

あらためて

ブーメランな出来事に

打ちのめされてます。



そしてもう1つ……

娘がいなくなって

どれほど娘に助けられてきたかを

日々感じずにいられなかった

私がいたのです。

まさかの、娘ロス!!(苦笑)(苦笑)



この私、

寂しいなんて絶対ならないと思ってましたが

意外と寂しい(笑)

家には息子が残ってますが

話し相手にはちょっと違う…

買い物やお出かけ

一番気楽な相手は娘だったんですね。



離れたからわかるものがあります。



おそらく、娘もそれを味わっているでしょう。

でも、若いですから

それよりも、新しい出会いや生活に

その興味を持って行くのでしょう。



「大学が楽しい」



その一言が嬉しくて

私はあと4年、仕送り生活です。

倒れないように、挫けないように

それだけが私の誓い。



自分の人生を楽しくするものは

いろいろあるけれど

気の合う友達との出会い

新しい分野の勉強

何よりも

あらゆる出来事に出会う事で

変化する自分自身が

一番楽しいものだよね。



引越し、地方への移動費用

新生活の準備費用

敷金に家賃に家電

固定資産税に自動車税

車検費用に自動車保険

息子の試験対策講座費用に

子供たちへのスーツ購入

プリンターが印刷できなくなり

とどめは娘のパソコン購入

⇒オンラインに切り替わる可能性もあるから

用意しておかないといけないご時世。

親の私には叫びたくなるくらい

請求が続く。



親業に正解はない。

ただひとつ、

お金出る出る親の懐。

痛みが走るその度に

亡くなった母に頭を下げたくなる。

そして、

今すぐ電話して話したくなる。

聞いてよ、お母さん。

もうそんなこともできないけど。



「ねぇお母さん、

親になるってマジ大変だね。」



娘がキレイな夕空の写真を

送ってくれた。

私の知らない地方の夕空。

30年前は公衆電話だけ。

いまはLINEで

感動を即座にどこにいても伝えられる。




私も頑張るから

あなたも頑張っておいで。