・評判の作家サンですのでボクも知らなかったわけではないのですが、ずっと避けてました。なぜかってそれは避けてる人は大抵同じ理由でしょう。「何か怖そう」だからです。意を決して読んでみるコトにしました(大げさだ)。
・ページをめくる手が止まりません。素晴らしい世界観というか発想力ですね・・。確かにコレで人類は身を滅ぼすかも知れんと思いました。図書館が1000年を語るくだりで一気に引き込まれましたよ~。
・一種のファンタジーと言ってもいいのでしょうが、これを読んだらホグワーツ魔法学校が牧歌的に思えてくる(笑)。グロもありますが心理的恐怖に訴えるアタリでボクはもう寝る前に読まないと決めました。ああでも続きが早く読みたい。
- 新世界より(上) (講談社文庫)/貴志 祐介

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