私の町は今、桜が満開を迎えています。桜まつりも開催中。
ボクはそこここに花を咲かせている白木蓮も好きですけど。
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- 書籍にかこつけてお話するのも今回まで。
いつの日か「おでんせ東北」の願いを込めて。
と言っても、もう小ネタです。前回は青筋立てたのでその反省の意味で。
自衛隊の皆さん。
彼らは常に慇懃と言えるほど優しく、その態度そのものも被災地の心の支えになっていると思います。車で彼らに道をゆずろうとしても、常に彼らは「お先にどうぞ」でした。「大切な仕事をしているあなた達が先ですよ」と思ったのですが、頑として「お先にどうぞ」でした(笑)。過酷な任務に頭が下がります。
警察官の皆さん。
ボクが見たのは京都府警、兵庫県警、大阪府警・消防、静岡県警、北海道警。パトカーの横のそのロゴを見るだけで、「日本全国の皆さんに支えていただいているんだ」という安堵の念を持ちました。家族を残して遠隔地にいらしてストレスも並大抵ではないでしょうに。
ところで岩手県宮古(みやこ)市の支援に京の都(みやこ)の警察官がいらしていたのは、ちょっとした粋な計らいでもあると思いました。
芸能人の皆さん。
彼らが慰問や炊き出しに来るのを売名行為と言うつもりは全くありません。立派な行いだと思います。ところであの渡部陽一さんはかなり早い段階で被災地に入り取材を行っていました。その異名に恥じない行動だったと思います。ただ話し方はTVの倍速だったというtwitterの書き込みが(笑)。
物流のこと。
スーパーやコンビニから物が無くなるというのは、空前の出来事でしたが、日を追う毎に品物が充実してくる様は驚嘆でした。まだまだ行き届いていない所もあると思いますが、それでもこの物流の力の凄まじさには日本の底力を感じました。
被災地でトイレを借りるためにスーパーに入りました。入る前は「被災地の皆さんの食料に手を付けて(買って)はいけない」と決意していましたが、山ほど積み上げられた品物に驚き、思わず納豆を一つ買ってしまいました(謝)。
ボランティアの人たち。
ボクが危惧していたのは、準備不足で訪れ被災者にかえって迷惑をかけてしまう「押しかけボランティア」でしたが、そういった事例はあまり聞きませんでした。よく組織されていたのだと思います。仕事も大変でしょうが、無償で働いているのに手ぶらで帰そうとはしないおじいちゃんおばあちゃんにも難儀していることでしょう(笑)。
この連休。
義父の陣中見舞いに行こうかと思いましたが、帰省渋滞・見物渋滞もあるとのことで見送りました。自宅でおとなしく過ごします。
皆さん、いつか復興の折には日本地図でギザギザに見えるリアス式海岸にいらして下さいね。
と言う感じで、またお話したいことが出てくるかもしれませんが、次回から本題に戻ります。よろしくお願いします。







