・父親から譲り受けてきました。これはニュースだと思うんですけど、本号に倉本聰氏が「北の国から」のその後を寄稿しています。タイトルは「2011つなみ」。何かベタだ・・。中畑のおいちゃんや雪子おばさんは相変わらずの様ですが、正吉クンが大変なコトになっているようです。
・黒板五郎さんも晴耕雨読の石の家暮らしで、なぜか小沼しゅうチャンが盆暮れに遊びに来るらしい。で、純クンなんですが結ちゃんには逃げられ(当然か)、ゴミ処理で暮らす毎日。そしてまた新たな出会いが!その女性の名前は「メリー」。このメリーちゃん実は・・・あとは本誌でどうぞ(笑)。メリーちゃんの正体は分かりますが、あとは「もったいないから教えてやらない」そうです。聰氏はちょっと怒ってます。
・主餐の芥川賞ですが、ボクの態度は「読む気がない(バッサリ)」。いや読むヒマがないというトコロですので、受賞者のたわ言もマスコミが騒ぐほどには興味がありません。歴史ある文学賞ですが、巷間の興味関心から乖離しているという「ぼんやりとした不安(芥川賞だけに)」を感じてないだろうか文春は。石原慎太郎氏の選評は面白いです。一読を。
- 文藝春秋 2012年 03月号 [雑誌]/著者不明
- ¥890
- Amazon.co.jp









