天 音の「幸せライフの作り方♪」~幸せ満載日記~-1月29日ピンク花
   

こんにちは。


サロン天音 虹 へようこそ。


Norika LOVE です。



今日はダンナサマと、午前中市内の商店街を散策。



うちのダンナサマは、私を連れて歩き・・・


「うちの家内です」と、紹介することが好きなようです。



なので、主人の仕事がらみ事にもお付き合いしています。



平日は、2人とも仕事:大好き人間で、


日常の殆どの時間を仕事に費やしています(・・・反省)



私達夫婦にとって、休日は貴重な時間なので


極力ダンナサマに「・・・行こうか?」と、


声を掛けられると、


ウォーキングも・・・


ジムも・・・


とりあえず後回しにして、お付き合いをしています(笑)



そんな今日の休日は、とある商店街見学。



数軒のお宅で色々町の歴史・・・



カフェの経営のお話・・・



をうかがいました。



訪問させていただいたお宅で、


色々お話を伺い・・・


まちの「歴史」の深さに感動していた私でした。




最後にその商店街にあるカフェに行きました。



そこで、主人の部下にばったり。


私は彼女が嫌いです(大笑)・・・ここまで、はっきり言うか~(笑))



7年前も主人の同僚として勤務していた彼女でした。



その当時、この彼女には彼氏もいたのですが・・・


何故か、ある時期、ダンナサマにメールやら電話が入るようになりました。



まぁ、会社内でのやりとりだったら、何も知らずに済んだのですが・・・


休日の「家族の夕食時間」やら・・・


「団欒の時間」にもそれらが入ってくるようになりました。


私は、日常「働きマン」なので。オフの日は極力?


いえ、尋常じゃないほど大切にしていました。


それは、今も変りません。


彼女のその行為に対して


「・・・?それって社会人として常識ないの?」


となりました。



そして、ついに私は激怒!



「けじめをつけてください。ちゃんと彼女に伝えてください」


と主人に言いました。



主人はこんなに著しく私を傷つけていた事に


びっくり仰天。



すぐ彼女に「やめて欲しい」と伝えました。



その後、彼女から私に手紙が届きました。



自分自身には彼氏もいたし、特別な感情は無かった事。


独身の私には、「家族の時間」という時間の大切さに、


社会人としての常識や配慮が無かった事。



私達家族をとても悲します出来事になった事。



それらに対するお詫びが書かれてありました。




・・・そして、7年。


再び、彼女が主人の部下となりました。



主人はお気楽なので、全く気にもせず。



でも変らず、


私は彼女に対する気持ちは変っていない事に


気づかされていました。



何より、あの7年前の出来事は・・・


私達夫婦だけではなく、


子供達もその時の私達夫婦のやり取りを見て


悲しませてしまった事。



だからこそ、余計に私は彼女を受け入れる事は出来ないのでしょう。




そして、昨日。


彼女が私の部局に来たとき


「お母様は、大丈夫?


親孝行は「今」というときにしかできないこと。


仕事も忙しいけれど、お母さんの支えになってあげてね。


何より、貴女自身の身体を大切に」


という事を言っていました。



「偽善」かもしれない、


だって彼女の事は今でも受け入れられないから。


でも、頭で考える前に「言葉」が出てしまっていたし・・・(笑)



彼女も何故そこまで家族の状況を


知っているのだろう?と思ったと思う。



それは簡単。



主人が、日々の出来事を何でも話し・・・


仕事や部下の動かし方や・・・


業務についていつも相談を私にするから。



だから私は彼の日々の出来事を、


少々知っているだけです。



そして、昨日にひき続き今日。



カフェで主人と食事をしていたら、


その彼女がお母様と食事に来られました。



凄い「偶然」



すごい「奇跡的な確率」



そして、私の取った行動は・・・。



(みなさんどのように想像されるでしょうか?コメントください(笑))




立ち上がり、挨拶をしてくださろうとするお母様に、


同じ目線になるように私はかがみました。


そして、お母様にお座りいただきました。



「お母さん、お加減いかがですか?


お大事になさってくださいね。


○○さんはとても仕事を頑張ってくださっています。


うちの会社の女性陣のホープですので、身体を無理しないように


ご助言くださいね・・・」



とでした。



上司である、主人の妻として・・・


同じ会社に勤めるものとして・・・


ご挨拶しておりました。



彼女は褒められた事で、赤面されておりました。


内心、彼女にはとても「常に暗い」印象しか受けていなかったので、


赤面するのか・・・と驚きました。



昨日といい・・・


今日といい・・・



意味はわかりませんが、


大いなる「意思」のもと


私は彼女と向き合うことになりました。



でも。



仕事・職場での私の姿・・・



妻として・・・


家族を守る母として・・・



職場では見ることの無い私の姿を彼女は見ることになりました。




私達夫婦の・・・


私達家族の・・・



「23年間」という歴史はいとも簡単にくずれるものではありません。



一日・・・


一年・・・



瞬間、瞬間を、私達夫婦は「全力」で・・・


「愛情」をこめて子供達と共に一緒に築いてきたのです。



その姿を、彼女は改めて今日・・・


私達夫婦を見て「何か」を感じられたことと思います。




そして、私自身も学ぶ事もありました。



私の「幸せ」は家族と共にあるということ。



人を「嫌う」のも自分。


「家族」を自分の人生で最も愛すべき自分であること。


そんな事を思った、2014年8月4日でした。



私にとって、「うちの会社で残された時間は


彼女ほど無いでしょう。



でも、残された時間を



同僚に・・・


後輩達に・・・


私が得た「人脈」・・・


「情報」を託す1年にしたいと思っています。




日々感謝をこめて



サロン天音へまたのお越しを 虹



NORIKA With  LOVE LOVE



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