『職場の問題かるた』(9月15日発売)の中の人を紹介するよシリーズ。 ついに大御所登場、技術評論社の編集者 傳 智之さんを紹介します!■傳 智之さん(Tomoyuki DEN) 2002年4月、株式会社技術評論社に入社。書籍編集部にて、数百円台のムック・読み物から5000円台の専門書まで、さまざまな書籍の編集に携わる。おもな担当作に『たった1日で即戦力になるExcelの教科書』『職場の問題地図』『仕事の問題地図』『【図解】コレ1枚でわかる最新ITトレンド』『JavaScript本格入門』『10倍ラクするIllustrator仕事術』『なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか?』『夢をかなえるツイッター』など。
数々のヒット作品を生み出す、カリスマ編集者。傳さんがいなかったら、『職場の問題地図』『仕事の問題地図』累計12万部も、『職場の問題かるた』もあり得なかった! また、傳さんの『進捗ポエム』は業界(著者や編集者の間)ではあまりにも有名で、たとえば金曜日になると「プレミアム進捗フライデー」などとつぶやき、全著者を震撼させています(笑)
くまざわ書店さんでは、「カリスマ編集者 傳 智之フェア」なるものが開催されるほどの盛況っぷり。どれだけカリスマなんですか!(笑) 傳さんの印象を一言で語るならば、 『敏腕プロデューサー』 著者のキャラクターや特性を理解し、本のコンセプトを誰よりも深く考え、最適な登場人物 ~ デザイナーさん、イラストレーターさん、声優さん(今回の『職場の問題かるた』場合)、スタジオさん、印刷会社さん など ~ をアサインする。
登場人物が同じゴールに向かって最高のパフォーマンスを発揮するよう動機付けし、後押しする。
そうして、数々のヒット作品を世に送り出し続けています。 なにより、登場人物の私たちが「また一緒にお仕事したい!」って思うようになる。
すなわち、登場人物を成長させてくれるんですね。育成型プロデューサー!
そして、傳さんはアンテナも高い!
著者とのなんとなしの雑談からヒントを得て、ちょっとしたアイディアを企画に持っていくのです。
この『職場の問題かるた』も、私が思いつきで傳さんに言った雑談が形になりました。 (技術評論社さん初のエンタメコンテンツ、きっと社内調整も相当大変だったことでしょう!)
優秀なプロデューサーは、優秀なマーケターでもあり、アイディアマンでもある!
そう実感しています。
『職場の問題かるた』も、傳さんのお陰で最高のキャスティングで、最高の作品になったと思っています。 みなさんも是非、その最高っぷりを存分に味わってください! 新しい働き方改革のムーブメントが、全国の職場で起こることを願って。 ■職場の問題かるた(9月15日発売) http://gihyo.jp/book/2017/978-4-7741-9193-5 沢渡 あまね![]()
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