働き方改善には、2つのアプローチがあります。
タイプ(1):処理高速化型
タイプ(2)プロセス見直し型
図にするとこんな感じ↓
(1)は1つ1つの仕事を短時間でこなせるようにする。
Excelの小技を覚えたり、ツールを使ったり。
電話しながらメール打つスキルを鍛えたり。
細かなコミュニケーションルールを決めたり。
(2)は無駄な作業やプロセスをなくしたり、統合したり。
でもって、私は(2)を推しています。
(1)も大事なのですが、
なんかアクセク&ヘトヘトになりがち。
個人のスキルに依存してしまうことも?
職場によっては、しっくりいかなくて長続きしない場合も。
(2)は、皆で現行のプロセスや作業の「要る」「要らない」をわいわい検討することになります。
時間はかかりますが、
検討の過程でコミュ二ケーションが深まったり、
組織として何を大切にするかを議論でき、
単なる時短効果以上のものが得られます。
(1)はドライな改善、(2)はウェットな改善といったところか。
【参考書籍】
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