2つの「働き方改善」 | はたらきかた「プチ」改善 by沢渡あまね

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業務プロセス&オフィスコミュニケーション改善士 沢渡あまねです。元ITサービスマネージャ、運用エンジニア、広報。
「らしさ」を大切にした、業務改善プロセス改善、働き方改革、インタナールコミュニケーション活性。ダム好き。

働き方改善には、2つのアプローチがあります。

 

タイプ(1):処理高速化型

タイプ​(2)プロセス見直し型

 

図にするとこんな感じ↓

 

 

(1)は1つ1つの仕事を短時間でこなせるようにする。

 

Excelの小技を覚えたり、ツールを使ったり。

 

電話しながらメール打つスキルを鍛えたり。

 

細かなコミュニケーションルールを決めたり。

 

 

(2)は無駄な作業やプロセスをなくしたり、統合したり。

 

でもって、私は(2)を推しています。

 

 

(1)も大事なのですが、

 

なんかアクセク&ヘトヘトになりがち。

 

個人のスキルに依存してしまうことも?

 

職場によっては、しっくりいかなくて長続きしない場合も。

 

 

(2)は、皆で現行のプロセスや作業の「要る」「要らない」をわいわい検討することになります。

 

時間はかかりますが、

 

検討の過程でコミュ二ケーションが深まったり

 

組織として何を大切にするかを議論でき、

 

単なる時短効果以上のものが得られます。

 

 

(1)はドライな改善、(2)はウェットな改善といったところか。

 

【参考書籍】