「わたしたちの会社は、プツリュウ(物流)のシステムつくってま
数ヶ月前、
アジアのある国のソフトウェア会社との打ち合わせで、営業
担当者の女性がこう話してくれました。
みなさんは、
彼女の日本語を聞いて 「おかしい」って思いますか?
「格好悪い」って笑いますか?
...
そんなことはないですよね!
たしかに文法も時制も正しくありません。
でも、ここまで日本語を話すことができてすばらしい! 日本語お上手ね!
って思うでしょう。
(わたしも感激しました。)
そして、それはわたしたちが英語を話すときも一緒です。
…たどたどしくたってイイんですよ。
…文法がめちゃくちゃだってイイんですよ。
相手はわたしたちのことを笑ったりしないし、格好悪いなんて思わな
自分たちの言葉を一生懸命話そうとしてくれる相手には、好意をもって優しく接してくれますから。
格好悪いなんて思わないで、
とにかくいまできる英語力で話せることを話しましょう!
わたしたちには、
英語力がないんじゃない。
「義務教育」「受験英語」というすばらしい仕組みのおかげで身につけた英語力が既にあるんです。
それ、使ってみましょうよ。
使いもせずに、ためしもせずに、
「学校の英語教育はダメだ!」
「受験英語が役に立たん!」
なんていったら、学校がかわいそうですよ。
なにより、その教育で育った自分がかわいそうですよ!
それこそ、使わなかったら税金の無駄遣い!!
TOEICの点数?
あ、そんなの気にする必要ないです。
いまある武器(=日本の教育で学んだ英語)でとにかく話してみる。
やってみませんか?
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