NLCの法則をつかって、自分の「現在地」を知りましょう! | はたらきかた「プチ」改善 by沢渡あまね

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業務プロセス&オフィスコミュニケーション改善士 沢渡あまねです。元ITサービスマネージャ、運用エンジニア、広報。
「らしさ」を大切にした、業務改善プロセス改善、働き方改革、インタナールコミュニケーション活性。ダム好き。



シンプルコミュニケーション4つの基本法則のうちの1つ、
「NLCの法則」


わたしのイチオシの法則で、「ものごとに番号をふって発言しよう」ってものです。



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この法則のいいところって、


相手にものごとをわかりやすく伝えられるだけではなくって、


「番号をふって考えるクセ」
「番号をふってものごとをとらえる習慣」


が身につくこと。


その結果、


ゴールに対する自分の「現在地」を知ることができるようになることです。


「いったいゴールまでどれだけの道のりがあるのだろう?」
「あと、いくつのステップを経ればゴールにたどりつけるのだろう?」


こんな感じに。


たとえば、


あなたはある会社に勤める営業担当者で、


お客様(企業)からお願いされて見積もりを提出しなければならないとします。


このとき、「現在地」を把握していないと、とんちんかんな金額の見積もりを出してしまうかもしれません。

(そして残念な結果になってしまうかもしれません!)



一般的に、企業が発注を決めるプロセスはこんな感じです。


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1.予算取り(5社(例)から概算見積もり取得)

2.発注先の絞込み(5社(例)から一次見積もり取得)

3.発注先の見積もり比較検討(3社(例)から最終見積もり取得)

4.発注先決定(1社に決定)
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あなたの「現在地」が1.だったとして、


値引きをふんだんに盛り込んだ出血大サービスの見積もりを出してしまったとしたら、


3.のときにさらに値引きを求められて、苦しい状況になるかもしれませんよね。


あるいは「現在地」が3.なのに、


他社に比べて競争力のない高い金額の見積もりを出してしまったら、


受注できないかもしれませんよね!



NLCでものごとを考えることで、


ゴールにいたるまでの、プロセスの長さ(いくつのステップがあるのか?)を知ることができる。


現在地(いま、自分はどこにいるのか?)を知ることができる。


それにより、ふさわしい行動を考えて実行することができる!



NLCで「現在地」を知る。


是非やってみてください!



【NLCの法則の解説】
http://ameblo.jp/amane-sawatari/entry-11804659061.html


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沢渡 あまね
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