「自己肯定感」と「ブランド」 | はたらきかた「プチ」改善 by沢渡あまね

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業務プロセス&オフィスコミュニケーション改善士 沢渡あまねです。元ITサービスマネージャ、運用エンジニア、広報。
「らしさ」を大切にした、業務改善プロセス改善、働き方改革、インタナールコミュニケーション活性。ダム好き。

日本の高校生は「自己肯定感」が低い。


そんな記事を読みました。

もしかしたら、いまの高校生たちは褒めてもらったコトが少なかったんじゃないか?

周りにいる仲間や大人が、その子たちをコトバで褒めることと怠った結果なんじゃないかな? 

なんて思いました。



人は褒めてもらえることで、自尊心を持つことができます。

その積み重ねが、やがてその人の「自己ブランド」をつくります。

「自己ブランド」が同じ集団(地域/会社/団体など)内に集まれば、

それは「組織ブランド」に発展します。

褒めの一言が、強い個人そして強い組織を生むのです。


考えてみれば、


企業のブランドも褒めコトバから生まれますよね。

「あのメーカーの製品はいいよね。」
「このレストラン、とてもおいしいよ!」

こんな口コミがもととなって、その企業のブランドが確立されます。

ここでいう口コミは、褒めのコトバに他なりません。


個人のブランドも一緒。

恥ずかしがらず、めんどくさがらず。


もっとコトバで褒めあいましょう!!