あまねの草食的cafeめぐり日記(第14回・Coffee 紗蔵(さくら)~埼玉県飯能市) | はたらきかた「プチ」改善 by沢渡あまね

はたらきかた「プチ」改善 by沢渡あまね

業務プロセス&オフィスコミュニケーション改善士 沢渡あまねです。元ITサービスマネージャ、運用エンジニア、広報。
「らしさ」を大切にした、業務改善プロセス改善、働き方改革、インタナールコミュニケーション活性。ダム好き。


「里山の土蔵の中でコーヒーをすする」


こんな体験をしてみませんか?





そんな一風変わったカフェがあるのは、飯能市の名栗


かつては名栗村という山村だった、野趣あふれるのどかな場所です。





その名栗の中でも、奥のそのまた奥。


路線バスの終着点にもなっている、最果て(っていったら怒られるか!?)の里にその土蔵はあります。





奥武蔵の山々をバックに、川沿いの小さな道をクルマで走っていくと…


ありました!





立派な蔵!!


なんと明治40年の築だそうです。



看板や説明書きがなければ、誰もここがカフェだろうなんて気づきようがありません(苦笑)





蔵の凛とした姿とは対照的な、かわいらしい看板がお迎えしてくれます。





お店の中はこんな感じ。





白壁と明るい木のしつらえ。





土蔵の中の重厚感を残しながらも、やわらかく温かな時間が流れています。


オーナーは、これまたこのカフェの雰囲気にとてもあう穏やかな女性。


名栗で育ち、飯能市街にお勤めし、名栗に嫁いで戻ってきたという「ネイティブ名栗」な方です。



お店に窓はありません。





土蔵ですから。



だからでしょうか。


日常の世界から隔絶されていてとても心地よいのです。





そして、この空間の適度な明るさがとても心地よく、目の疲れがとれました。



築100年の土蔵の壁にもたれかる拙書。





■「草食系」社員のためのお手軽キャリアマネジメント
http://www.amazon.co.jp/dp/4526072117



里山の土蔵でいただく一杯のコーヒー。


おいしかったです!


よいひとときを過ごすことができました。



★今回おじゃましたお店★


■Coffee 紗蔵(さくら)(埼玉県飯能市上名栗)
http://www.saitamagaskyo.ac.jp/shop/671
全面禁煙


▽圏央道 青梅ICから車で30~40分
または 国際興業バス「名郷」から徒歩5分