「里山の土蔵の中でコーヒーをすする」
こんな体験をしてみませんか?
そんな一風変わったカフェがあるのは、飯能市の名栗。
かつては名栗村という山村だった、野趣あふれるのどかな場所です。
その名栗の中でも、奥のそのまた奥。
路線バスの終着点にもなっている、最果て(っていったら怒られるか!?)の里にその土蔵はあります。
奥武蔵の山々をバックに、川沿いの小さな道をクルマで走っていくと…
ありました!
立派な蔵!!
なんと明治40年の築だそうです。
看板や説明書きがなければ、誰もここがカフェだろうなんて気づきようがありません(苦笑)
蔵の凛とした姿とは対照的な、かわいらしい看板がお迎えしてくれます。
お店の中はこんな感じ。
白壁と明るい木のしつらえ。
土蔵の中の重厚感を残しながらも、やわらかく温かな時間が流れています。
オーナーは、これまたこのカフェの雰囲気にとてもあう穏やかな女性。
名栗で育ち、飯能市街にお勤めし、名栗に嫁いで戻ってきたという「ネイティブ名栗」な方です。
お店に窓はありません。
土蔵ですから。
だからでしょうか。
日常の世界から隔絶されていてとても心地よいのです。
そして、この空間の適度な明るさがとても心地よく、目の疲れがとれました。
築100年の土蔵の壁にもたれかる拙書。
■「草食系」社員のためのお手軽キャリアマネジメント
http://www.amazon.co.jp/dp/4526072117
里山の土蔵でいただく一杯のコーヒー。
おいしかったです!
よいひとときを過ごすことができました。
★今回おじゃましたお店★
■Coffee 紗蔵(さくら)(埼玉県飯能市上名栗)
http://www.saitamagaskyo.ac.jp/shop/671
全面禁煙
▽圏央道 青梅ICから車で30~40分
または 国際興業バス「名郷」から徒歩5分










