本ブログにお立ち寄りくださいましてありがとうございます。
遅ればせながら…ではございますが。
お立ち寄りくださった皆様、明けましておめでとうございます。
2026年も地道にコツコツと、恙無くアンダーグラウン道に邁進したいと思います。
相変わらずのブログ更新頻度ではありますが、2025年12月から微増というか微活発になりまして。
その流れがいつまで続くのやら我が事ながら定かではありませんが汗、こうして氣まぐれ発信にもかかわらずお立ち寄りいただいた皆様には有難い氣持ちでいっぱいです。
今年も昨年同様、マイペース更新となりそうですが、引き続きお楽しみいただけると幸いです。
さっそくですが、どうやら今年も元旦から「おみくじ」をキーワードにした過去ブログへのアクセスが多かったようで、ここ数年は毎年かなり驚いております。
(いい加減慣れろよ…と思われるかもしれませんが、年に一度のことだと油断し過ぎてビックリするんだもの…汗)
因みに、現時点でアクセス数の多い過去ブログは、以下の順になります。
【2023年版】
【2019年版】
【2022年版】
【2024年版】
【2022年版】
【2025年版】
当ブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございます。
天眞音・クルール(アマネ・クルール)・眞樹子です。
それだけ多くの人が年始の参拝に詣出て、引いたおみくじについての内容が氣になっている…ということなんでしょうね。
以下は過去のブログ内容に重複しますが、おみくじについての捉え方(のようなもの)を箇条書きにしておりますので、ご参考までに。
■ おみくじは、とても分かりやすい&身近な「ご神託」(の一つ)。
■ 吉凶の表記に一喜一憂して感情を乱高下させたり、「吉」「凶」という言葉の響きからくるイメージに拘り過ぎるのではなく、おみくじに書かれている内容を紐解き掘り下げることで、自らに必要なメッセージとして受け留めることが出来ます。
■ 故に、おみくじを引く前には「明確な問い・投げ掛け」をしてからおみくじを引くことをお勧めします。
■ それにより「投げ掛けたものが還ってくる」という宇宙の法則を、とても身近で分かりやすく端的に体感することが出来ます。
■ 問いや投げ掛けがボンヤリとしていると、還ってくるメッセージも面白いくらいにボンヤリとしたものになります。
※それはそれで面白いので、敢えて「ボンヤリした答えを受け取る」という体験をしてみることもアリだと、個人的には思います。(だってそれも体験としては、かなり面白いですから^^)
※なんとなーく引いたおみくじの内容がパッとせず「なんだかボンヤリした答えだなぁ…」と云うところから、客観的に「あぁ今のワタシは心ここにあらずの状態だったんだな…」と氣付いたりもしますよ。
年始のご挨拶に限らず、おみくじを引くタイミングは神社・寺院共にあるかと思いますので、参考にして頂けたら嬉しいです。
おみくじ・神の教
今年のお正月は、三が日の内に相方を伴って初詣に伺えました。
氏神様はもちろんのこと、管理元神社さんと、お散歩の流れでもう一社お立ち寄りし、都合三社・界隈の神社さんへ年始のご挨拶をいたしました。
その内の一社で引いたおみくじを、今年も私なりに掘り下げ記録してみたいと思います。
ちなみにおみくじを引く際の問い掛けは、「2026年に私が意識する必要があることは何ですか?」というものです。
はい、例年通りの問い掛けでございます。
まずは「神の教」の部分から。

曇るかがみに姿は見えぬ、
磨き上げようそのこゝろ
曇った鏡に人の姿は映らない。
曇った心、汚れた心に神様の御陰は宿らない。
神様を離れた心ほど暗く寂しいものはない。
此の心の曇り、心の汚れが、凡ての禍の源となる。
心に塵を溜めぬように、祓へ給ひ清め給への神語を唱え、神様の御陰を心に宿せば、身体健やかに心穏しく、家内安らけく過ごされる。
今年の「神の教」を読んで、一番初めに思い浮かんだのは「みがかぬかがみ(磨かぬ鏡)」という回文でした。
上から読んでも下から読んでも、同じ言葉になるっていうアレね。←雑な説明…笑
磨かぬ鏡は何も映さないし、映り込まない。
鏡本来の機能が片手落ちの状態です。
それが分かっているんだったら、氣付いた時点でサクッと磨けばよろし。
それが分かっているのに、行動に移さないから、いつまで経っても「磨かぬ鏡」のまま。
自分の仕事じゃないから磨かない…なんてのは、とても分かり易い ”怠惰” の様子ではないかと…。
氣付いてるし、分かってるし、見つけたんだったら、誰かに頼ったり押し付けたりする前に、自分自身で出来ることがある筈で。
そうです、「氣付いた ”ワタシ” が磨く」です。
そこに損も得もないんだわよ。
氣付いたから行動に移す。
至極シンプル!
自分自身を磨くことは、人任せには出来ません。
自らの手で、自ら行動を起こすことでしか、磨かれない。
「みがかぬかがみ」の状態を不快に思いながらも、一向に磨こうとしないのは、むしろその状態(≒ 磨かれない鏡のまま)が続くことを心のどこかで望んでいる…とも読み取れるんだってこと。
その部分を、客観的な視点で分かっておく必要がありまする。
回文に掛けているのか、行動に移さなければ、同じところをループし続ける・回り続けるだけで、一段階繰上りは難しいのよね…ってことも同時に伝えたい模様。
もう一つ。
説明書きの中では「鏡」と漢字表記しているのに、冒頭の「曇るかがみに姿は見えぬ…」の部分は、漢字ではなく「かがみ」と ”かな表記” になっているのよね。
そこが既に一石何鳥の匂わせではあるのですが、「鏡」の他にもある「かがみ」にも意識を向けてほしいのだろうなぁと。
それが「鑑(かがみ)」です。
お手本や模範として映し見るもの…という意味になりますが、つまりは「誰かや何かのお手本となり得る言動であり在り方なのか?」をも同時に問われているんだろうなぁと。
相変わらず手厳しい…いや、まぁ、愛しか感じないからいいんだけれども。(←結局アリなんかいっ!笑)
「鑑」という漢字は、「鑑みる、見わける、照らしあわせて見る」という表現にも使われます。
当ブログではよく、「歴史を鑑みる」「自分を鑑みる」という表現を多用しているように思います。(←つまりはそれだけ大事だし重要!…ってことなんですけどね)
※因みに以下リンク先の過去ブログは、「自分を鑑みる」について、とある神社さんにて受け取ったメッセージです。
見分けたり照らし合わせてみるには、取捨選択をする自分自身の選択眼を鍛える必要もあります。
※余談ですが、実は選択肢ってあるようで既になく「決める」という一択なのよね。
この辺りはまた別ブログで綴りたいなぁと思っております。
さらに「磨く」ということは、「純度」を問うてもいるんだなぁと。
純度を保てるように、折に触れて内なる澱を浚うのって、自らを鑑みることなしには成り立たないものでもありますので。
もちろんそれすらも「自動運転」状態になっていると、常に意識を向けなくっても、”違和感” というセンサーに引っかかって、必要に応じて動けるようにもなります故、とても楽ちんでございます。
そこに至るまでには試行錯誤も必要ですが、それを経るからこその今でもありますので、非連続の跳躍を望むのならば尚のこと、我が事に関心を抱くのは、最低限必要になりますわね。
おみくじ・和歌の部分
和歌の部分は以下の通りです。

思う事 思うがまゝに なしとげて
思う事なき 家の内哉
目上の人の思いがけない引立で
心のまゝに調い家内仲良く暮らされます
色を慎み身を正しく
目上の人を敬って 目下の人を慈めば
愈々(いよいよ)運開きます
なんてストレートな後押しなんだ…!と感じました。
思ったことを、思ったまんま、自らの責任の下で行動に移したらいいってことですもん。
「なしとげて(成し遂げて)」って、行動後のことを伝えていますから、行動しないという選択肢自体がないってことでもあります。
但し、思ったことを行動に移すことは大事ですが、その先の未来が ”どんな結果になったとしても” 引き受けると決めることで、目先の良し悪しや損得に囚われずに、我が身の糧にすることが出来ます。
自分自身の脳裏に思い浮かんだり閃いたことって、そこに拒否感がなければやってみたらいいよね、シンプルに。
それは本音であり内なる自分からの望みを、自らの手で叶えるための第一歩でもあって、自分に嘘をついたり誤魔化したりしない…ということでもありますからね。
本音と建前が乖離や分離をせずに、ぴたーっと合致している状態って、自分に嘘がないので後ろめたさもありません。
つまり自分自身を思い煩う必要がない状態です。
思い煩うことのない、のびのびとした自由な状態・在り方が、そのまま外側の世界に反映されることで、「安心安全な場」も同時に得ることが出来るってことなんじゃないかしら。
もう一点、こちらの和歌でも面白いというか、言葉遊びだよなぁ…と感じたのが、和歌の一行目にある「思う事」と、二行目にある「思う事」では意味合いが違っていることですね。
最初の「思う事」は、希望や望み、本音の部分、閃きでもあります。
次の「思う事」は、思い煩うこと、憂い…でもあります。
思う通りに行動することが、憂いを祓うことにも繋がって、場を整えることにもなる。
自らの在り方次第で環境も整う。
なんて嬉しい後押しメッセージでしょう♡
ご参考になれば幸いです
おみくじもご神託の一つと捉えますと、その内容をどんな風に咀嚼し掘り下げ受け留めるのか?という「掘り下げるためのトレーニング」としても有用です。
何ごとにもそういう側面はありますが、どの事象一つをとっても、受け取る人によって捉え方も違えば受け留め方も響き方も違って参ります。
おみくじに書かれている一文を読んでみても、その内容で響く箇所が人によって違って参りますしね、何をどういう風に捉えて掘り下げたり考察するのかは、個々に委ねられてもおります。
今回私が綴っている内容も、あくまでも私個人が掘り下げた「サンプルの一つ」を記録しているに過ぎません。
これだけが正解じゃあないし(もちろん間違ってもおりませぬ。ワタシという存在であり世界においての現時点での解釈です故)、この内容が全てではないってことね。
人それぞれの捉え方・受け留め方・掘り下げ方がありますので、正解も人それぞれのものがあるとも言えます。
今年の記録として綴っているおみくじの内容も、是非ご自身の視点で紐解いたり掘り下げたりしながら参考にしつつ、あなた自身の現時点での「最適解」を見つけ・氣付き・活かしていただけたらと思います。
-------------------
これはあくまでも、私の所感の一部。
メッセージをどう感じて受け取るのかは、いつでも!一人一人の手に委ねられておりますよ。

※おみくじに限らず、掘り下げるためのヒントや材料は、どなた様の日常にも溢れています。目の前にある事象をどんな風に・どう捉えるのか?掘り下げようとするのか?という「ワタクシ事」に掛かって参ります。もちろん他人事としてスルーすることも出来ますが、それってちょっと勿体ない。掘り下げるためのトレーニングとしては、オラクルカードなどもおススメです。※下記リンク先の講座はのんびりペースで進めておりますが、いよいよ残り一桁台に突入しました。
いつも最後までお読みくださり、ありがとうございます。
どなた様も日々の生活をイキイキと、心穏やかにお過ごしくださいますように…☆
【おみくじ的にご活用ください】
過去のメッセージ・リンク集
■ 心に降りてくる言葉 (654件)
↑※こちらは掘り下げのヒントに
■ ひと言メッセージ (678件)
■ チャネリングメッセージ (423件)
■ (オラクル)カード・メッセージ (197件)
■ 新月・満月のメッセージ (40件)
※各件数は、2025年12月31日現在参考。
~完全予約制 ・ 女性専用サロン~

◆ プロフィール
◆ 施術内容
◆ メニュー・料金
◆ ご予約・お問合せ
【インスタグラム】➡ amane.couleur




























