『漂流教室』
まりん
ボクハイマモ
キミヲ
アイシテイマス
かつて私は愛した人から、
「まりちゃん」
と呼ばれた。
理由?
・・・・・・鞠みたいに膨らんでるからだって♪
なぜ、思い出すの?脈絡もなく。
- 楳図 かずお
- 漂流教室 (1)
La tour TOKYO
東京タワー。
蝋人形館も、トイレのにおいのするイタトマも、ペナントも、 『手のひらの東京タワー』 のお土産も。
子供のころから、東京タワーへ昇るのが好きだった。
高校生のとき、階段で昇ったおみやげ、と、友だちからもらったボールペンをなくしてしまったのは痛恨。
いつでも、東京タワーのふもとの町は、私のなじみの町だった、
いままで、いつも、ずっと・・・・・・。
コーヒーと正露丸
リゲインで思い出した。
私はインスタントコーヒーってのが結構好き。
喫茶店で飲む豆を挽いたのも勿論好きだけど、家では淹れた後の豆カスの匂いがあんまり好きじゃない。
コーヒーメーカーに入ったまま、長い時間保温されてるコーヒーと同じような匂いがする。
私はそうは思わないけど、というか、知らないけど、ある知り合いは、長時間保温されたコーヒーメーカーの濁ったコーヒーの匂いを称して「足臭い」とよく言っていた(~_~;)
さておき・・・``r(・_・;)
一人のときは、だから、インスタントコーヒーの方がお手軽で好き。少し濃い目にして、飲むの。
そして、昨日、ふと気づいた。
冷めかけたマグカップのコーヒーを飲むとき、吸気とともに鼻腔へ流れ込むその芳香、なんと正露丸 によく似ていることか!
今日、もう一度、試してみた。
おんなじ!正露丸の匂いする!
決して嫌いじゃないの、正露丸。だから、この新発見で、暫くインスタントコーヒーも堪能できるわ~d(^_^o)
あ、ちなみに銘柄は、ネスカフェエクセラ 。問題はお湯とコーヒーの目分量を毎回うまく調整できるかよね~。って、アタシってやっぱり暇?(≧∇≦)
それより、CM のメグ・ライアン、かわきれい(きもかわいいとは似て非なる)!
まさに、Perfect!
絵文字
いま認識しましたー!
入力画面の一番左端の顔マーク、なにかなーと思いつつあまり気にとめなかったけど、ぽちっと押してみたら、
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あんまり熟知してないから、絵柄がよくわからないものは、意味もわかりまへんが・・・
←なに?
とりあえず、今は、
な東京。さむっ![]()
『狼王ロボ』
ある日ある晩などかはしらねどローレライ、
突然私の脳裏に浮かぶ様々な絵柄や言葉。
このたびは、銀色の狼。
そこで恒例、芋づるの始まりはじまり~。
- アーネスト・トンプソン シートン, Ernest Thompson Seton, 今泉 吉晴
- ロボ―カランポーのオオカミ王
昨今は表題も原題に近くなってるのかしらねー翻訳本。
私は『ギザ耳物語』とか『サンドヒル牡鹿の一生』ってタイトル嫌いじゃないわー。
でもって、
チャールズとキャロラインは素敵な夫婦で素敵な父と母。
更にマイケル・ランドンを経て
- クリストファー・ランドン, 丸谷 才一
- 日時計
あ~あたまちょっとハヴァブレイク、きっとカットしよ!イテテ・・・
scene de nuit
Scène de nuit
Vol de nuit
夜間飛行って、ロマンチックな響き。
- サン=テグジュペリ, 堀口 大学
- 夜間飛行
コクトーからnicoと呼ばれてた堀口大学。
不思議。
夜の景色、夜景。
夜の飛行、夜間飛行。
誰かの今日
- 尾崎 紅葉
- 金色夜叉
いつも、今日の日になると、思い出していた。
「貫一は力無げに宮の手を執れり。宮は涙に汚れたる男の顔をいと懇(ねんごろ)に拭(ぬぐ)ひたり。
「吁(ああ)、宮(みい)さんかうして二人が一処に居るのも今夜ぎりだ。お前が僕の介抱をしてくれるのも今夜ぎり、僕がお前に物を言ふのも今夜ぎりだよ。一月の十七日、宮さん、善く覚えてお置き。来年の今月今夜は、貫一は何処(どこ)でこの月を見るのだか! 再来年(さらいねん)の今月今夜……十年後(のち)の今月今夜……一生を通して僕は今月今夜を忘れん、忘れるものか、死んでも僕は忘れんよ! 可いか、宮さん、一月の十七日だ。来年の今月今夜になつたならば、僕の涙で必ず月は曇らして見せるから、月が……月が……月が……曇つたらば、宮さん、貫一は何処かでお前を恨んで、今夜のやうに泣いてゐると思つてくれ」
青空文庫前編第八章終盤
カンイチ、って読んじゃいやよ、カンイツさん♪
ほら、唯一:ユイイツとか、同一:ドウイツとか、二者択一:ニシャタクイツとか言うじゃない?
一昔ほど前から、加えて、人の予知できない死を思うようになった。
阪神淡路大震災。明日は晴れるといいな、と思ったはずのどこかの誰かの明日は地上になかった。
それから数ヶ月、行ってきますと家をでた地下鉄通勤の誰かにあたたかい夕餉はなかった。
毎日誰かに特別な今日。





