こんばんは、天宮です
記憶が既に前後している入院中の記録です
■9月26日深夜
お腹の張り、左下腹部の痛み有り
張りには市販薬「ガスピタン」を1錠飲む
少しばかり張りが治まったような…
熱っぽいので計ったら38.8℃あった!高熱やん!
■9月26日早朝
左下腹部の痛みが強くなる
お腹を下した時の痛み?キリキリした痛みが続く
熱を計ったら39.4℃まで上がっていた
まさかインフルエンザにもかかっているとか?
便意があるような感じ、トイレで用を足せば多少は楽になる?
トイレに駆け込むも排泄は僅か、便の周りに薄っすらピンク色の(これも血便か?)粘液が付いていて嫌な予感しかない
初めての事に(血便らしきものを見るのは初めて)戦き、ぐっすり就寝中の夫氏に訴えて起こす(スマン!)
左下腹部の痛みは強くなり、どんな姿勢をとっても痛い
痛さで前かがみになってやっと歩ける状態
休日当番医が開くまで待てないと判断したので・・・・日を置かずに救急車を呼んだ
人生三度目の救急車
(うち一度は夫氏の心筋梗塞での付き添い)
夫氏に付き添われ救急当番医の総合病院に搬送される(この頃午前8時頃)
病院に着いてからは高熱があるというので真っ先にインフルエンザandコロナ抗原検査をされる…あの鼻グリグリである、結果はどちらも陰性だった
採血、血圧測定、心電図測定、CT撮影、造影剤撮影(初)等々たくさん検査をする
ここで生まれて初めての直腸指診を体験
想像していたほど辛くなかった、痛みは無し
なんというか、ぐりんというかグネっというか謎の感覚
検査の結果、担当医から「憩室炎」だと言われる
「入院ですね」の一言に「なんで⁉️」と聞き返し、「なんでって…痛みもあるし高熱もあるのに入院しない選択はないでしょう?」そりゃそーだわ(汗)
入院期間はどれ程かと聞いたが、専門(消化器内科)の医師に診て貰わないとハッキリわからないとのこと
二週間ぐらいじゃないか、と言われた
入院が決まって病室諸々の準備をしている間、ストレッチャー上で待機
待機中、待っている夫氏に病気and入院の説明がされていた
ここで夫氏は帰宅、入院時に必要な書類の記入や入院に必要な荷物をまとめてくれることになる(急ですんませんな💧)
■入院
抗菌剤と輸液を点滴されて、病室へ運ばれた
病室は4人部屋
個室が空いているようでしきりに勧められたがそんな金は無い!
既に二人入院していた
入院から二日間は絶食、カフェインを含む珈琲飲料や(薄めの緑茶は可)炭酸飲料、ジュース以外の飲み物なら飲んでOK
左下腹部の痛みは相変わらずなので点滴に鎮痛剤をプラスして貰った
午後、夫氏が荷物を届けに来てくれる
必要最低限なもの、下着の替えや歯ブラシセット、ティッシュ、当座の水分(水、麦茶、緑茶のペットボトル)など
病衣とタオル類はアメニティをレンタルすることにした
忘れちゃいけないのがスマホの充電器と充電ケーブル‼️
これが無かったら苦痛過ぎだろ入院生活(泣)
この時を予感してギガ使い放題プランを選んだのだろうか・・(約四年前)
速度制限とは無縁でサクサクなのは嬉しかった
主治医が来て憩室炎についてや治療方針についての説明をしてくれた
高熱は憩室の炎症が酷いからだと知る
そして、炎症が治まるまでは抗菌剤の点滴を外せないことも知った
続きます
