2019年2月10日 偕楽園にて
偕楽園内にある好文亭を見学しました
芝前(しばさき)門
ここから「好文亭」へ
入口前には井戸跡
靴を脱いで上がります
(↑順路の終わりです)
順路に沿って撮影しましたが記憶がごっちゃになっている為、わかる所だけ書いていきます
奥御殿
10室からなる平屋造りで藩主夫人の休養の場として使われました
🌱菊の間
🌱桃の間
菊の間、桃の間は総板敷きで調理室として使用されていました
🌱つつじの間
🌱松の間
🌱紅葉の間
松の間は藩主夫人の座所、紅葉の間は控えの間でした
🌱竹の間
🌱清(せい)の間
竹の間、清の間、梅の間(撮影忘れ!)の三室は
🌱梅の間
(梅の間は奥御殿中最も高貴な部屋だそうです)
🌱萩の間
藩主夫人お付きの婦人たちの詰所として使われました
太鼓橋廊下
奥御殿から太鼓橋廊下を抜けて二階の東塗縁へ
華燈口(かとうぐち)
「華燈口」そばの階段から二階へ昇ります
二階には東塗縁(ひがしぬりえん)、御座の間(藩主の間)
西塗縁、武者控室などがあります
一階を「奥御殿」、二階を「好文亭」とするようです「好文亭」は二階建てに見えますが
二層三階建てになっていまして、三階があるのです
二階
東塗縁(ひがしぬりえん)
御座の間(藩主の間)
西塗縁
広い板の間です
上:西塗縁の天井(網代張り) 下:西塗縁の床
奥御殿の茅葺き屋根には雪が残っていました
二階から見た太鼓橋廊下
武者控室
警護の侍の控えの間です
武者控室そばの階段から三階へ
三階
「配膳用滑車式昇降機」
斉昭公の工夫によって、一階で調理されたお膳などを運搬する為の手動式エレベーターが設置されました
楽寿楼東、南、西の三面が板縁で欄干が付いています
楽寿楼の欄干からの眺め、千波湖が見えます
(階段を降りて出口へ)
💠好文亭
観覧時間
9:00〜17:00(2/20〜9/30)
9:00〜16:30(10/1〜2/19)
休亭日 12月29日〜12月31日
⚠2019年当時の情報です。