偕楽園
2019年2月10日
偕楽園は天保13年(1842年)
水戸第9代藩主徳川斉昭公により心身の保養地として造園されました
前回元日に訪ねた時も東門からの入園でした
しかしですね…
東門の手前に茶店があるのですよ
ワタクシ、気分はうっかり八兵衛さんでしたよ
東門を潜ろうとする夫氏たち(ご隠居、助さん格さん)を引き留めて、、
お団子とにごり酒を!(今日はもう運転しない宣言)
寒紅梅色の梅ソフト、散りばめられたカリカリ梅がアクセント!
(徳川家仕様のコーラも)
一息付けていざ、偕楽園!
広いです
偕楽園の梅は主に「水戸の六名木」とされる6種です
白難波(しろなにわ)、虎の尾、柳川枝垂(やながわしだれ)、
月影、烈公梅(れっこうばい)、江南所無(こうなんしょむ)
枝に品種名を書いた札が下げられていたのですが…見落としです、、うっかり!
(虎の尾…?)
平成27年、日本遺産に認定
平成27年、日本遺産“近代日本の教育遺産ー学ぶ心・礼節の本源”のストーリーを構成する水戸市内の文化財のひとつとして認定されました(Wikipediaより抜粋)
見晴広場から
遥か(!)先に好文亭が見えました
(先月の「好文亭」)
この日は「好文亭」にも入ります
早速向かいました
「好文亭」に向かう途中で見かけた江南所無
(多分……)
偕楽園碑
偕楽園」名前の由来、創設理由、利用の心得などが徳川斉昭公の直筆で記されている碑です