こんばんは、天宮です
今宵の𝓜𝓨.ブログは2020年3月25日の別サイト掲載記事になります
今年1月7日に初詣で伺った高屋敷稲荷神社についての捕捉のようなものになりますm(_ _)m
2020年3月25日 水曜日
休み!良い天気ですが冷たい風!
久し振りに白岩町の高屋敷稲荷神社へ参拝に
夫氏は初めての参拝です
沢山の奉納鳥居が連なっています
その手前にいるお狐様に挨拶をして鳥居を潜ります
手水鉢で両手と口を浄めて
奥から祝詞をあげる声が聴こえました
良いタイミング!
次回、機会を見て奉納に訪れる予定
冷たい風が吹く日でしたが、そこかしこに春が芽吹いて
しかし戦前はここから約2キロ先の舞木(もうぎ)まで4千基もの鳥居が連なっていたそうで!!
ご祈祷を終えた宮司さんから詳しくお話を伺えました
𓁩御祭神
宇迦之御魂神(うかのみたまのみこと)
猿田彦命(さるたひこのみこと)
天之宇豆売命(あまのうずめのみこと)
🌟御利益🌟
五穀豊穣、家内安全、商売繁盛、身体壮健、
交通安全、安産、学業、受験合格
🌟御神石🌟
左は烏骨鶏たちの小屋
この日は冷たい風が吹いていたからかみんな小屋の中にいました
一礼してお賽銭を納めます
狛狐さん、燈籠、鳥居…奥には本殿
美しいシンメトリーです
御朱印帳を受け取りに社務所へ行くとお茶をすすめられ、寒かったので有難くいただきました
ご祈祷を終えた宮司さんから戦前の奉納鳥居の写真を見せていただいたり
舞木町、舞木駅近くに残っている一本の奉納鳥居の話を伺うことが出来ました
高屋敷稲荷神社の狐に助けられた漁師さんが奉納した鳥居だそうです
戦前にはなんと、四千基もの鳥居が約2キロ先の舞木駅まで連なっていたという事です
帰り際におさがりをいただきました
⛩️舞木駅近くの奉納鳥居
ナビに【舞木駅】を入力して行ってみました





























