みなさんこんにちはー
パーソナルトレーナーの天光です
今まさに日本も健康バブル期に突入してパーソナルトレーニングジムの増加や世間の認知度も高くなっています





健康に対してより意識が高まっている時代のなかでこんな経験はありませんか
・以前は和式トイレに楽々座れたのに
・片足立ちで靴下を履けたのに
・座ったまま振り向いて物を取れたのに
・頭の上にあるタッパーを楽に取れたのに
いつの日かできなくなった・・・
なんか書いてるこっちが悲しくなりますが
これらは全て加齢や筋力低下による機能障害です


実はその機能障害を改善させるものは
適切な評価とウォーミングアップです
ということで今回のテーマは
「SOAPとウォーミングアップ」について
みなさんはトレーニングをする前の準備運動として何をされていますか

①静的ストレッチ
②筋膜リリース
③動的ストレッチ
④体幹
では正解は

実はこんなにもやる必要があるのです

なぜなら身体は意識的なものだけでは、
姿勢、可動性、力の方向性、伝達性などのコントロールが難しいからです
しかしながらただ闇雲にストレッチをするのではなく効率的な動きでご自身の、
Mobility(可動性)
Stability(安定性)
を多角的にSOAP(評価)することでより正確に現在の身体の状態を知ることができます





例えば病院で診察なくして診断を受ける人がいないのに対してパーソナルトレーニングでは適切な評価なしにトレーニングを行うトレーニーが多いのも事実です
正しい手順としては、
❶評価した結果によって硬く縮まった筋肉の皮膚から一番近い筋膜を緩めて可動範囲を広げる。
❷可動範囲が広がれば筋肉をゆっくり伸ばしながら動かす。
❸筋肉の伸長短縮ができれば中心の体幹を固める。
❹中心が固まれば全身を連動させる。
上記のような効率的なアプローチをすることで怪我のリスクの軽減や多角的なアプローチからの負荷に対応できる関節の安定性そしてよりスムーズな動きを可能にする可動性なども勝手に身につきます
スムーズな動きや体幹の安定をしっかりと身につければ動きのパフォーマンスは必ずアップします




そしてパフォーマンスアップとは特定のアスリートのみがするものではなく、我々一般にも必要なものだと考えます
日常的な動作パターンではある程度の筋肉の可動性や関節の安定性、重力や衝撃に順応できる関節の角度や動き、タイミングなどを身体に教育しなければなりません


今日本ではブーム的な事もあってか見た目のかっこいい身体のトレーニーは増えてはきていますがプラスαパフォーマンスもアップされる人は少なく感じます

これから目指したいのは、
魅せる身体
魅せる+使える身体
への移行がまたまたブームになると予想していますし、それが一番楽しいボディーメイクLifeだと僕は思います


適切なウォーミングアップやトレーニングで日常生活をより快適に過ごして、スポーツや趣味を長く楽しくこなせる健康的な身体を僕と一緒に目指しては見ませんか

人生に学ぶ楽しさを
Just do itできない世界から出来る世界へ

