こんばんはあまみのそらです。
皆さんは子どもの頃に読んで、面白かった本で、今は手元にないんだけれども、もう一度読んでみたいなぁと思う本はないでしょうか。
私は一冊ずっとずっとそうやって探していた本がありました。
それをですね去年かな、やっと見つけてネットで古本で買うことができたんです。
タイトルは『四次元の世界をさぐる』講談社から出ている本でなんとハードカバーなんですけれども、値段が290円 !
ISBN っていうコードやバーコードも何もついてない古い本です。
わたしこの本がとても好きで、あの不思議な話が科学の
話として書いてあるんですね。
バミューダトライアングルって同じ世代の方なら聞いたことあるかもしれないんですけども、アメリカと南米の方だったかな、のそばの海で、「魔の三角形の海域に、船とか飛行機がそこを通ったりすると消えてしまう」
というようなお話聞いたことある方もいるかと思うんですよね。
あとは高速道路を走っていたら、なんだか真っ暗なところに入ってしまって、気が付いたら何千キロも離れたところに出ていた、とか。
で、一番好きで、もうとにかくそれがもう一度読みたかったっていうのかよ!四次元の話なんですね。
四次元の世界ってこういうことですよっていう例として、建物の話が出てるんですけど、1階
から入って建物の中で何階も上の方に上がっていって、窓の外のバルコニーのつもりで出たら、1階だった!とか、カリフォルニアの野原の中の家に入ったのに、また階段を上がっていったらニューヨークの街が見えた!とか。
今思えばちょっと滑稽な事なんですけれども、私はこの四次元の話がとっても好きで、なのに理系に進めなかったんですよね。
そういう知識をつけるほうには行けなかった行かなかった。
だからこそ憧れとしてこの本への思いが募っていったのかもしれません。『四次元の世界をさぐる』という本のお話をさせていただきました