こんばんはあまみのそらです。
今日はちょっと、こどもの歌の話をします。

昨日たまたまテレビで「おかあさんといっしょ」のファミリーコンサートをやっているのを見てました。
つけたらやってた、って感じなんですけど。

そしたらある曲を聞いて、私、あの、号泣してしまいまして。

子どもの曲って、みんなのうたにあるような名曲いっぱいあるんですけど、まさかおかあさんといっしょの曲で、今までも何度も聞いたことある曲だったんですけど、泣くとは思いませんでした。

「ぼよよん行進曲」という曲です。歌ってみることはできないんですけど、ちょっと、歌詞が、どんな感じかと言うと

どんな大変なことがあっても君の足の


その下には丈夫なバネが付いているんだよ

そのバネを使って、ぼよよーんと飛んで…

まあそういう元気が出る歌なんです。
なんでかな、3月末のこの気分にピタッとはまっちゃったかもしれないんですけれども。

これあのネットで調べると、中西圭三さんが作ってらっしゃる曲のようです。

それで「あっ!」てなんかイメージしてくださる方もあるかもしれませんですね。

YouTube でもいろんな方が歌ってるんですけれども、できればこれは「おかあさんといっしょ」のお兄さんとお姉さんのバージョンで聴いていただきたいなと思っています。


あのこどもの歌って言葉はもちろん易しいんですけれども


易しいだけでいいっていうものではないと思うんですよね。

簡単な言葉ならいいわけじゃなくてやはり子供だろうと大人だろうと心に届く、そういう言葉を練って練って選び抜かれて


歌詞にしてるんじゃないかなあと思います。

絵本でも私そういうことよく思うんですけれども。

本当に素敵な歌詞で、メロディもとても素敵な歌です。

よかったらぜひ聞いてみてください。「ぼよよん行進曲」という曲のお話をさせていただきました