はじめまして。
エドナといいます。

このブログは、
子宮内膜症や月経困難症に悩むひとりの女性が、痛み止めによる対処療法からホルモン剤投与による長年の経過観察を経て、腹腔鏡手術を受けるまでを記しています。

私がそうであったように、

今このページを見つけてくださったあなたは、
女性特有の病に苦しみながら、
話す相手も限られた中で、
「みんなはどうしてるんだろう?」と思っている患者さん、
あるいはそのご家族や、パートナーかと思います。

私は私の経験や考え、
感じたことしか綴れませんが、
私が救われたように、
どこかの誰かがこのブログをご覧になり、
その方の不安や疑問が僅かでも少なくなれば幸いです。

私は今まで、
月経困難症を10代から、
多嚢胞性卵巣症候群や
子宮内膜症(卵巣嚢腫)を20代から患い、
様々な治療を受けてきました。

それらに要した時間やお金、
そして何より、病と付き合う気力に、
何よりストレスを感じてきました。

これからゆっくり記していきますが、
具体的な既往歴は後まわしにして、
直近1-2年で増した痛みや、
深刻なQOLの低下を記しながら、
手術前~後について書いていきたいと思います。

どうぞ宜しくお願いします。