1本自分の軸となる仕事があるからそれ以外はなんだっていいんだ!
というのももちろん本音
でも、「だから何だっていいんだ」はぶっ飛び過ぎましたかね。
今までとは異なる目でいろいろ職探しをして、いくつか受けてみたり、そして結果、受かってみたり、した。
そんなことをまたやっていたら、今週、びっくりな依頼が舞い込んできた。
もう30年が経ちそうな、20数年は確実に経った、仕事。
中2で日本語教師いいかもと思ったきっかけがあって、
高校生の時には日本語教育のボランティアをして、それから資格を取ってからも3年勤めた。(短い(笑))関わってきたのは、この30年以上前の、10年間だ。それ以降はすこーしだけ。
そんな日本語教師の仕事に声がかかった。
さすがに見かねたかな、神様仏様が。
これまでも何度かできないかと聞いてもらったことはあったけれど、心が動くことなどなかった。すっかり「終えた」と思っていたから。
でも、20代で国際交流団体に転職したとき、思ったことは2つ
言葉以外のことで外国の方とコミュニケーションを取りたいということ
50代のいま、日本語を教えることは言葉だけを教える仕事だなんてとても思わない。
そして、
この仕事はもっと年を取ってからでもできる。むしろ、そのほうがよさそう。
この2つだった。
2つ目の「年をとってから」のその年に今、なっているのだと思った。
あの時辞めた理由は、つまり解消された。
今の自分がやるとすると、どんな授業となるだろうか。
かなり楽しみだ。
楽しみの前に勉強しなければならないことも山ほどある。なにしろブランクはほぼ30年なのだから。教育法もすっかり様変わりしている面もある。
お勤め仕事を終えてからの半年間、ポヤポヤしていた。
もちろん医療の仕事は一生懸命取り組んできたけれど、時間的には余裕のある日々。
年間のシラバスを作って???
それを何コマも???
できるのだろうか。
焦るより、やれ。
まずは今の教育法を、しっかりと掴むことから。
当時教えられなかったことをたくさん教えることはできるのだけれど、本筋は日本語の教育。きっちり仕上げよう。
やっぱり楽しみだな。幸運だな。




