凝り固まった考えがやっとやっと、ほどけてきた。


・たくさん働いてたくさん稼がないといけない。


・お金を稼いでないとダメだ。


・使ってばかりでは、夫に悪い。


・暮らしがラクにならないのは、私が働いてないからだ。

 

これだけではなく

仕事を探すにあたって、


介護の求人を見ては

介護をやるくらいなら、(ある程度学んできたのだから)保育をやるべき とか(ホワーイだよねあせる


学童保育や発達支援施設の求人を見ては

できるのに重い腰が上がらない自分を責めてみたり


なんかぐるぐるしておりました。


でも、いろんな方とお話したり

歩いたり





自分を見つめ直したり

 

そんな時間が取れたことでスルスルスルルーと抜けていきましたよ。


やりたいことは1つ明確なものがあるけれど


それだけではすこーしお金が足りなくて


そして「やりたい1つのこと」以外はこだわりはあんまりなくて


こだわりといえば

1つのことをずっとはやりたくない

ずっと座って仕事がしたいわけではない


いろんなものをちょこちょことつまみ食いでいい


そんなことがわかってきたら、職探しのポイントもやっとやっと心得てきて


違う目でみれるようになりました。


1つのやりたいこと、は軸として、きっと生涯やっていくので


あとは、好きに、楽しく、気持ちよくできることを、少しずつ少しずつ、選んで、トータルでなんとか自分の暮らしが問題なく送れたらいい。


毎日の家族の食費くらいは問題なくスーパーで買えて


ランチが問題なく行けて


映画や本は躊躇なく本当に欲しいもの本当に見たいものが見られて


お笑いやライブもたまに行くのに躊躇なく行くことができて


たまにの学会や遠征にスッと行けるくらいの余裕があって



けれども


お金には、なってない


地域の方々からの小さな小さな困ったに日々応えたり


子育てや病気の質問に日々応えたり

 

それこそ朝ごはんやお弁当を作り夜はご飯を作り


いろんな人に元気と笑顔を振りまく働き


いろんな人からあまさんのおかけで適切なタイミングで病院にかかれた、と喜んでいただき


お母さんが子どもをもう自分では見たくないと言っていた方もなんとか前を向いて子育てできるようになったよ


と声がかかる


そんないろいろ

 

お金にならない価値を


別に何のためでもなく誰のためでもなく


自然に気持ちよくできる範囲で 


やっていく


そちらの働きのほうも、お金になる働きと同じくらい大事な価値のあるものとして、自分自身が認識をする。


そんなガラガラどっしゃんがやっとここへ来て、腑に落ちた、というところです。