最近見た夢で、忘れがたいもの。
夢の中で私は子供を産んでいたらしいのだけど、
私はその子の面倒は見ていなかった模様。
私の代わりに、私の母親(現実には亡くなって久しい)が面倒を見ていたようで、
赤子を抱っこした母親は私にその子を見せてきた。
私を見た赤子は、にぱーと笑い掛けてきた。
私、その無垢な笑顔に被弾。
かわいすぎる!!!
トキメキというより、歓喜。
この子の為なら何でもできる!と思うほどの強烈な感情。
現実の私は、未婚で子無し。今後も予定なし。希望も無し。
だから、夢とはいえ、その歓喜の感情に驚いた。
私は子供を作るべきだったという意味なのか。
それとも、赤子は何かのメタファーなのか。
そんな疑問を、とある「自称見えるお方」に聞いてみた。
こんな夢を見たんですけど、なんなんでしょうね~と。
そのお方の答えは、
その歓喜は、私の母親の想いなのではないか、と。
え、世界の色が変わるほどの、強烈な歓喜の感情だったよ?
たとえ、賢く美しい近所で評判の娘さん、ではなくても、
無垢な笑顔だけで、あれほどの歓喜の感情を引き出すものなの?
もし、それほどの感情を呼び起こす存在が
「自分は不幸」だと思い込む闇にハマっていたとしたら、
その感情はどうなってしまうのだろう。
なんで不幸なのかとか、どんな闇なのかとか、
そんなん、どうでも良くて。
ただただ悲しくて、悲しくて、悲しいだろうなと、
そんな風に思った。