※前回の内容とちょっと被ります🙏

 

引きこもってしまった子に

外に出てほしいなら

お母さんがまず外に出ることです走る人

 

え?外に出てるんだけどと思うかもしれませんが、

外っていうのは、今までの価値観の外ってことですウインク飛び出すハート

 

 

 

 

 

例えば私の今までの価値観は

 

宿題はやるべき

一度始めた習い事は、続けるべき

やりたいことが見つからないなら、高校#ふまでは行くべき

母親なら家族のためにご飯を作るべき

子供を置いて旅行なんて信じられない

 

私自身

保育士を辞めるなんて考えられなかった

(18歳から20年、いい保育士になるために努力してきたから)

 

子供が不登校になってからは友達と会うことも申し訳なく思った

外に出ても夕食の時間までには帰った

(私の母が自分のことより家族のために家のことをしていた)

 

子供には

学校へ行かせようとしてきた

妹が学校へ行きたくないと言ったとき

送迎をしてでも行かせようとした

(高校までは出てほしい)

 

周りに合わせることは大切だと教えてきた

(自分を主張して仲間はずれになってほしくない)

 

お金は無駄遣いしない

将来のために貯めなくちゃ

そのためには仕事して

仕事するなら責任持って

いろいろなことを我慢しなければならない

 などなど

 

全て私の体験から

失敗しないでほしい、将来困らないために

転ばないように心配してきた

 

こんなふうに

人にはそれぞれ自分の体験から

これは常識だと

信じて疑いもしないものがありますよね

 

それを変えることが必要なんです照れ

 

ただ、それが普通だと思っているから

みんなも同じでしょって思っているから

なかなか自分なりの価値観に気づかない汗

 

そして分かったとて

変えた方がいいと言われても

経験してないことを始めたり

今までの生活を変えること

はとっても怖いものですあせる

 

何十年生きてきた大人だって怖いんですから

子供はもっとそうかもしれませんショック

 

世の中のことがそもそも分からないのに

先回りして世の中って甘くないよ

こうするとこうなっちゃうよと

たくさん言われてきた子ほど

世の中の人と違う不登校になってしまった今

社会は怖いものになっていますショボーン

 

親は
子どもの大きな変化にパニックになって

なんとか元に戻そうとして

それでも毎日同じように仕事に行って、疲れたと帰ってくる日々

 

そんな親から

学校に行かないなら、好きなこと初めてみたら?

一緒に始めようと言われても、怖いのですショボーン

 

学校へ行かない罪悪感があり、人からどう見られているのかが怖いのですキョロキョロ

 

そもそも家にいて安心している子にとっては、外に出ること自体が怖いのですえーん

 

なんせ、世の中ってこういうものだよ

周りに合わせることが大切だよと言われて育ってきたから余計怖いですよね泣き笑い

 

なので、おすすめは

一緒に出ることよりも先に、お母さんだけでも変化への一歩を踏み出すことです

ちょっとの変化

(家事をやらない日を作り、家でだらだらしてみるとかグラサン

から始めてみても良いんですが

 

180度、今までとは真逆なことを、怖くてもやってみると、あら不思議

みるみる子どもも変わり始めます愛飛び出すハート

 

なぜなら

変われない子にとって、今まで見てきたお母さんが変わる姿は刺激的なんです

 

身近なお母さんがこわいよって言いながらもチャレンジしてる姿、達成感を味わって楽しんでいる姿を見たら、自分もできるかも?やってみたいと思い始めて、少しずつ勇気が湧いてきますサーフィン

 

最近の私はアラフィフで人生初めてBE:FIRSTのライブに東京ドームまで行きました

一人参戦です

右も左もわからないのに大丈夫なのか、自分を信じられずに怖かったです

大騒ぎして、平日に家を空けて、2泊で向かいました

いろんな意味で怖かったです爆笑

 

これまでの変化といえば

息子が引きこもって2年目に、保育士を辞めました

その時はお金が入らなくなることがめっちゃ怖かったです

良い子を演じてきた私は

親にどう思われるのかも怖かったです

 

それから

飛行機に一人で乗って旅をしました

チケットの手配から、ドキドキでした

泊ればいいのに、一人で泊ることができず、日帰りで帰ってきました

 

そしてこれからのチャレンジスター

今年の3月から今の仕事を辞めて、引きこもり不登校の親支援の仕事をしようとしています

            

怖くても進め!

まずは親の私が、その背中を見せていきたいと思います音譜グッド!

 

そうそう、ラジオも始めました

 

違った角度からも

私の体験を交えてお話していきたいと思いますトロピカルカクテル

 

今回の変化の話は2025年のテーマでもあるようですラブラブ

 

 

 

 

 

 そして

 今息子は大学に行っていますが、勉強の意味が見いだせなく悩むこともよくあり、

私は方向転換はいつでもして良いと言っていますが、それもまた怖いようですスノボ

そんなとき

お世話になった小見山さんのいる高知にはよく行き、元気になって帰ってきます

 

 怖くても進めロケット