引きこもった子に親ができることってなんだろう

立ち直るきっかけが欲しい

 親はそう思いますよね…ショボーン

 

 

 

 

私の息子は学校に行けないことで

ずっと自分を責め

休んでいても全く楽しそうじゃなかったんです

 

私も苦しかったショボーン

 

そんな私を見て励ましてくれる親や友達などから

「焦らないほうがいいよ

きっかけがあったら出れるようになるって。

今だけだから」キョロキョロ

 

もちろん心配して励まそうとしてくれたから

そうだよね…

と返していたけど

 

心の中は

 

焦っても仕方ないし、追い込むことになるのは分かってる

でも、早く立ち直せたら

今しかできない中学、高校という学生生活

みんなと同じように思い出を作ってほしいから焦りたいんだよ

 

きっかけがあればっていうけど、

それはどこにあるの?うちの中だけにいる子にきっかけなんてある?

この同じ環境にいて、いつどこにあるのよ!

 

今だけだよだなんて、だれが保証してくれるのよ!!

 

というように

悲しくてイライラして仕方ありませんでした

時間だけが3年、4年と過ぎていく…

何もしなかったわけではなく、いろいろ良いと言われることはやってみたし、

これを機にと期待できるところまでいったこともあったけれど、うまくはいかなかった

 

それでも5年後に動きました

 

あったんですよびっくりうちの子にもきっかけが

 

結果的に息子は

「耕せにっぽん」という

不登校・引きこもりの子どもたちの自立支援校の東野校長との出会いで

石垣に行くことになり

これをきっかけに立ち直ることができましたイルカ

 

 

私の友達があるイベントに行きそこで出会った人から、不登校、ひきこもりだった息子を耕せにっぽんというところに預けたら、中学に行けるようになったという話を聞いて、教えてくれました。そして、私の友達にもぜひその話を聞かせあげてほしいと頼んでくれたんです。

 

とっても嬉しかったけど、その時は話を聞いても、

羨ましいな、立ち直れたなんて

でも、うちの子はあなたの子とは違うと思うよ

誰にも会えないくらい、怯えてる

今やっと落ち着いてるのに

突然訪問されたら、連れてきた私を恨むだろうな

と思ったんです

 

なぜならそれまで私は

いろんな人に会いに行き、アドバイスをもらって、いろいろ試してみたけど解決どころか、親子の関係もひどくなったことばかりで

またかと絶望する未来しか想像できず、変化が怖くなっていたんです

 

なので、そういうところもあるんだと、調べてみるだけでした

 

それから一年くらいたち

ある日突然息子から

「オレがこのままでいいと思ってんのか」と言われたことをきっかけに

「そんなわけないじゃんムキー」みてろよー

 

そしてすぐ耕せに連絡をとり話を聞き、

私が東野さんに会いに北海道に行きました

 

それから今度は北海道にいた東野さんから

「今度関東に行く予定があるからお宅にいきましょうか」と連絡をもらい、

息子に内緒で、突撃訪問してもらうことになりました

 

この時のがことは以前ブログにも書きましたので、良かったらぜひコスモス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっかけって運のように外側からわいてくるもののように思ってしまいますが

実は

きっかけが欲しいその人自身から発信したのがきっかけで物事が動き出すように思います

 

ただ

親が無理やりきっかけを作って動かそうとするのは

コントロールしようすることになります

それではうまくいかないのです

 

自身が変わりたいと

その気にならなければきっかけはやってこないのです

 

それは親の私も同じなんです

 

友達が紹介してくれた時動き出せなかったのは

環境が変化する覚悟がなかったから

また塞ぎ込む姿を見たくなかったから

 

私の動き出したきっかけは息子のこのままでいいのかって言ったこと

環境を変えたいのなら、変えようじゃないか

と言いながら、

そうだった私も変えたかったんだと思い出し

息子がその気なら

本気で子どもと向き合おうと覚悟ができて、

動き出すことができました

 

 

 

深く見ていくと、実は

不登校になったきっかけさえ外側になかったかもしれません

 

キラキラキラキラキラキラ星キラキラキラキラキラキラキラキラ星キラキラキラキラキラキラキラキラ星キラキラキラキラキラキラキラキラ

 

今、親にできることは何か教えてと言われたら

まずは子どもとの関係を結びなおすためにも

 

前回の記事でも話しましたが

まず自分の内側にある価値観に気付くことです

 

子供のころ、親や学校、社会から刷り込まれた価値観(●●すべきと思っていること)

これ、当たり前と思ってるものだから気づきにくいけれど、みんな偏った価値観をいっぱい持ってます

 

もちろん、不安や恐怖から自身を守るため、思い込んでいるものだったりもします

ただ、それが枠になっていると苦しいです

また同じように育ててしまうため、殻を破りたい子どももまた苦しいのです

 

深掘りしていくと出てくる出てくる

親子のつながりおばあちゃんお母さんにっこり

 

話がまとまらなくなるので

今回はここまでにしますトロピカルカクテル