私が住む町も日ごとに暖かくなっています

暖かくなると、今まで

寒さで心身共にぎゅっと緊張していたんだなあと感じます

 

不登校や引きこもってる子供たちは、ストレスから常に精神的にギュッと強張っていると思いますが、冬という環境からも影響を受けています

 

特に自然のエネルギーはとても強力です

人間も生き物なので、太陽の光はとても大切


なので引きこもってしまってる子は特に、少しでもいいから、太陽を浴びることができるといいのですが、言っても聞かないですよね😓

 

そういう場合、例えばですが、子どもには何も言わずに、窓際に食卓をもってくると自然に日光を浴びられます😉🪴

 

うちの場合、「お母さんポケモンgoをやってみたいな、教えてほしいな」と誘ってみたら、嫌だと言いながらも付き合ってくれて、少しずつ外に出ていくようになりましたチューリップ赤

一石二鳥!

役にたつ=自己肯定感が上がる⤴️爆笑

 

平日の昼間なら他の子達と会わないし、人通りも少ないからと言ったのですが、息子にとっては学校に行けない=さぼっているみたいで

結局夕方から行くことに(太陽沈んちゃうあせる


しかもそのうち車の中からでも良いと言われ、車で市内を動き回るように笑い泣き


まあ、そもそも玄関を出ない時期が長かったので、外に出れただけでも一歩前進☺️

たまに歩けたら日光も浴びれる、運動になる!💪


ただそこで気をつけたいのが

少し出来るともっと出来るんじゃないかと要求すること

急に頑張らせるとエネルギー切れを起こし、期待に応えられない自分を責め出し「どうせ無理」という自己否定に落ちるので…ショボーン(私は何度もやってしまいました汗


これから植物たちが芽吹き、新緑の季節になっていくということは、人ももれなく自然の流れで緩んでいくから、ちょっと気分が上がりやすいですニコニコ


友達は推し活から外に出て行きました

ライブに一緒に行っていたら、今ではママの方がはまってますラブそれもありというか、ママが自分の好きなことをするのを見せることが大切なので、めちゃくちゃ良い傾向ラブラブ

何でも良いので、好きなことから誘ってみてくださいねラブラブ





そして、新年度という切り替えの時期でもあり、動きやすいタイミングです‼︎

 

息子は、三年間ほとんど行ってなかった中学の卒業式に行けたんです爆笑


家まで来てくれていた担任の先生にも会えなかった子が、卒業式の練習を体育館の放送室から見るようになって、当日は保護者席に座って参加したのです笑い泣き

 




その後、通信高校に行くことを決め、数日だけですが通うことができました爆笑

 

またさらなる引きこもり生活になったのですが、やはり春は動きやすいようですニコニコ


 

ただ、そのエネルギーって痛み止めのようなものかなと思うのです

 

不安や恐怖、罪悪感、自己肯定感が低いなどの心が重くて辛いのを少し和らげてくれる

 

片頭痛や腰痛など慢性的な症状も痛み止めを使うとその時は楽になるけれど、

根本的なものから変えないとまた痛くなる

完治はしてない、です

 

不登校もなんですよね

学校に行けたから治ったではないのです

 

行けなくなったきっかけになったあの人がいないから大丈夫でもなかったりします

(良い友達に巡り会えて、変わった子もいますが、相手に依存していたら、また同じことが起きます)

 

つまり、心が成長しないと根本的には解決しないのです

頑張ったけどだめだったと繰り返してしまう子が本当にたくさんいます

 

心の成長とは

例えば

頑張りすぎることをやめる

自分にも相手に対しても結果を求めず、いい意味であきらめることができる

とか

その子によって課題は違いますが

根本的な心が育つまで

自己肯定感が上がるまで

繰り返して問題が出てくる

 

だからこそ、焦らずに

なんでもいい

ちょっとやってみることです

 

親ができることは、きっかけを運び、少し背中を押す

それを子どものペースに合わせてあげる

そのために、親は少し先の未来を見せてあげられる生き方をする

結構しんどいし、時間はかかりますが

特効薬はないので

痛み止めでは解決しないので

一歩ずつですおねがい