「ね?あの高台に行きましょ?」

 

「え~?やだ。」

 

「どうしてよ、すごくきれいじゃない?恋人たちもみんな行くのよ?」

 

「だって・・・。」

 

「だって?」

 

「恋人たちばかりだよ。夜景見に行ってるか。人間見に行ってるかわからないもん。」

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃん。ちゃん。 

 

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*物語はフィクションです。*

 

隠れスポットはなぜかみんなが知っている・・・。

  
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俺、知らなかったんだ。

 

5年も一緒に暮らしてたのにな。

 

だって、名前がたまさぶろうだろ?

 

兄さんがそう呼んでたから俺もそう呼んでたけど・・・。

 


お前が女だったなんて。


 

言い訳をしないよ。

 

お詫びに今日は鰹節やるから。

 

だからさ、


引っ掻くのやめて~


 

 

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*物語はフィクションです。*

 

・・・知っていてのは両親だけ? 

 
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俺はケルトの山に住むと言う要請を探している。

先日、その妖精の目撃情報が入ったばかりだった。

 

すぐにその場へと向かうものの

雪山は吹雪き、

俺はどこにいるのかすらわからなくなっていた。

 

そんな山に迷い込んだ俺はたしかに聞いた。

 

力尽きたその場で

どこからかともなく聞こえてくる鳴き声。

 

「く~ん」

 

「く~んく~んく~ん。」

 

ケルトの妖精だ。

目を凝らすとそこに探し求めた妖精の姿が。

終に俺は発見したのだ。

 

だが、、、

 

手も足も動かなく、

俺はそのまま寝りについた

 

もう死ぬのかと思ったその時声が聞こえてきた。

 

「人間よ、人間。もしもお前が私に出会ったことを黙っていてくれるのなら私はお前を助けよう」

 

と。 

 

・・・・・・・・

 

 

俺は今、無事街に帰還している。

 

だが、俺にも生活がかかっているのだ。

 

後日、探索隊を準備しよう。

 

 

 

 

 

 

 

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*物語はフィクションです。*

 

約束は約束。生活のためには・・・?どうするか・・・。 

 
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