「ねぇ、さわってもいい?」
「駄目だよ。」
「ちょっとだけ。ね?」
「だから、だめなんだって。」
「ケチ!」
「ここに書いてあるでしょ。『美術品には触れないでください』って。」
ちゃん。ちゃん。
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*物語はフィクションです。*
美術品は触れない・・・。
個人的には触れることができる美術品が好きです。
「ねぇ、さわってもいい?」
「駄目だよ。」
「ちょっとだけ。ね?」
「だから、だめなんだって。」
「ケチ!」
「ここに書いてあるでしょ。『美術品には触れないでください』って。」
ちゃん。ちゃん。
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*物語はフィクションです。*
美術品は触れない・・・。
個人的には触れることができる美術品が好きです。
家族4人で見ていたヨーロッパ特集。
「おかーさん、大学生のころ一緒に行って海で泳いだね~」
「え?そうなの?おか~さん!」
「・・・私は行ってないわよ。」
「・・・・。」
「うぇ!おれ、あんなのたべれね~や。」
『では、こちらの珍味をいただきます・・・・。うわっ』
「やっぱ、俺は無理だわ~」
「・・・。」
「あ、そうだ。西村さん(仕事の人)と行ったんだ!出張で!」
「・・・海外出頭ないでしょ?アナタ。」
「・・・太郎。」
「何?ね~ちゃん。」
「二階に行くわよ。」
「何で?」
「・・・!!鬼だ。家にオニがいるよお姉ぇ・・・。」
ちゃん。ちゃん。
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*物語はフィクションです。*
一階からはもう時効だとかなんとか聞こえたとか。
「先生!職員室にたまってるプリントってどうしtるんですか?」
「えっと・・・捨ててるよ。」
「え~!?もったいない!だったら私にくださいよ。計算用紙にでも使いますから」
「ん~?まぁ、いいよ。」
・・・・
「どうしたの?山田さんそのプリントの山。それにダンボールまで。」
「何かに使えると思ってもらってきた。」
「・・・・・。」
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*物語はフィクションです。*
もったいないと思うものは3日後すでにゴミです。