俺はケルトの山に住むと言う要請を探している。
先日、その妖精の目撃情報が入ったばかりだった。
すぐにその場へと向かうものの
雪山は吹雪き、
俺はどこにいるのかすらわからなくなっていた。
そんな山に迷い込んだ俺はたしかに聞いた。
力尽きたその場で
どこからかともなく聞こえてくる鳴き声。
「く~ん」
「く~んく~んく~ん。」
ケルトの妖精だ。
目を凝らすとそこに探し求めた妖精の姿が。
終に俺は発見したのだ。
だが、、、
手も足も動かなく、
俺はそのまま寝りについた
もう死ぬのかと思ったその時声が聞こえてきた。
「人間よ、人間。もしもお前が私に出会ったことを黙っていてくれるのなら私はお前を助けよう」
と。
・・・・・・・・
俺は今、無事街に帰還している。
だが、俺にも生活がかかっているのだ。
後日、探索隊を準備しよう。
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*物語はフィクションです。*
約束は約束。生活のためには・・・?どうするか・・・。