ある山の木のアブランは

 

友達からもよく、

 

汗っかき汗っかきと

 

言われ続けていました。

 

アブランは友達に言います。

 

「そんなこといわれても、僕の体からは汁が出るんだから仕方ないじゃないか・・・。」

 

「汗っかき!汗っかき!」

 

アブランはいつも友達からにからかわれます。

 

「しくしくしく」

 

アブランはいつも悲しんでます。

 

ある日、アブランの元にある一匹の昆虫があらわれました。

 

アブランは昆虫にいます。

 

「ボク汗っかきだよ?」

 

しかし昆虫は言いました。

 

「君の甘い汁はとってもおいしいのさ。だからボクらには君が必要だよ。」 

  

そう言ってくれたのはカブトムシ。 

 

アブランはこれからも樹液を出し続けてもいいのだと安心しましたとさ。

 

 

 

ちゃん。ちゃん。 

 

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*物語はフィクションです。*

 

嫌われ者だってある人には好かれるんだ~

 
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夜わたしは目覚めた。

トイレに行きたくて。

 

外からは大きな雨音が聞こえていて

ごうごうと風も吹いている。

時間は分からない。

 

とにかく

真っ暗で

夜中だってことだけは

理解できた。

 



トイレの窓ガラスからは

きらきらきらきらと光が入ってきている。

 

なんだろう・・・?

 

そう思って覗いてみると

 

電柱の光に照らされた

雪が散っていた。

 

 

 

 

 

 

 

ちゃん。ちゃん。 

 

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*物語はフィクションです。*

 

せっかくの景色もトイレからだと・・・。

 
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美緒ちゃんが自転車で帰っているときこんなことが起こったそうです。

 

「・・・?」

 

美緒ちゃんの隣におばさんが並びました。

 

「・・・。」

 

なんだかじろじろ美緒ちゃんを見ます。

 

「???」

 

なんだろうと思っているとおばちゃんは言いました。

 

「あんた!調子に乗ってるんじゃないわよ~」

  

 

「・・・?」

 

 

何を注意されたのでしょうか???

 

 

 

 

 

ちゃん。ちゃん。 

 

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*物語はフィクションです。*

 

時々、知らない人に注意されます。(-x-;)

 
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